499.【価値が存在してない価値】

499.【価値が存在してない価値】
 
東京の、新国立美術館にて、
「安藤忠雄展」を見て来ました。
 
 
写真は、「光の教会」を原寸大で再現。
ってか、本物をもう一個作ったと変わらなく無い?
ってな品物です。
施工費用も、土地代以外は一緒では?の7千万円。
その異例の金額も安藤忠雄さんの事務所で負担したとの事。
 
この時点で、すでにぶっ飛んでる。
 
 
 
写真下は、大阪で撮った「希望の壁」です。
展示会のメイキング動画をみて気になったので、
大阪に行ったとき、本物見て来ました。
 
壁の庭園というか、
でっかいガーデニングというか。
 
 
そう書くと、
なんか安藤忠雄さんマニアっぽいですが、
 
正直、今回の展示会を見に行くまで、
安藤忠雄さんを良く分かって無かったし
一般の建築に興味もさほどでした。
 
奥さんに見に行きたいと
言われたので来たぐらいでした。
 
 
で、来てみたら、
最初は、ふーん、へー、
と普通の展示会鑑賞してましたが、
 
なんか途中から、
何だこれ?
え?アイデアデザインではなく、
これ建てちゃったの?
 
という建築が増えていきます。
 
 
何が凄いって、
突拍子も無いアイデアってだけなら、
他の人でもいくらでも居ると思いますが、

それ本当に建てちゃうのか!
ってか予算おりたのか!
思いつく方も思いつく方だけど
それを許可してお金を出す方も
よっぽどだな!
って建築ばかりです。
 
 
 
建築物ってより、
この人のぶっ飛んだ感性に
興味を持ちました。
 
 
実際にいつか見て見たい建物が
「上海保利大劇場」
画像検索してみてください。
「え?これ本当に建てたの?」
って気持ちが分かると思います(笑)
 
 
で、ぶっとんだアイデアも
さることながら、
よくお金を払う方も出したな!
ってつい思ってしまった理由が、
 
機能性、効率性、空間活用という
観点から外れてるんです。
 
簡単にざっくりいってしまえば、
デザイン性、アイデア性重視で、
空間機能としての無駄が異常に多いんです。
 
 
 
 
 
で、その秘密が
展示会の最後に分かりました。
 
終わり付近の解説に、
こう書いてました。
 
 
============
「都市というテーマに対し、
私が一貫して試みてきたのは、
建築の内側に、明確な機能をもたない
余白のスペースをつくり出し、
それを人が集まるきっかけとすることでした。
その余白とは、ときに地上から中空へと
回遊する『道』ような空間であり、
ときにその途中で人々が立ち止まり、
ほっと一息つけるような『よどみ』や
『溜り』といった空間となる。
それは、建物の中に街路を引き込み、
その奥に広場をつくるというアイディアです。
============
 
自らを「都市ゲリラ」と称し
一貫して試みてきたテーマ。との事で、
もはやパンク。
 
 
 
ベネフィットや費用対効果、
などのコンサル視点で見ていた
自分の視野の狭さに気づき
打ちのめされたと同時に
既成概念を崩されました。
 
 
 
とにかく、頭がおかしい事を本気でしてる。
(最上級の褒め言葉です)
 
 
展示会のタイトルが「挑戦」
ここまでやってが挑戦か!と。
 
もうね、
今まで言ってた挑戦って
挑戦でも何でも無いなと、
改めて思わされました。
 
 
年始の目標なども、
もう一段ぶっ飛んでも良いなと。
 
 
 
既成概念を壊したい方は「安藤忠雄展」へ!
 
。。と言いながら、
去年の12月18日で終わってしまったので、
 
 
 
一緒に今年はぶっ飛びたい方は、
売れる仕組み実践会へ(笑)
 
  
 

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  コンサルタント:宮城真吾

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“営業せずに売れる仕組み”を探求し、ネットやリアルを問わず、人の心や感情の攻略、心理学にもとづく、セールスマーケティング、コンサルタントとして活躍。  自身もデザイン会社や雑貨ブランドなどを経営し、すべて半年で、ゼロから事業を成功させる。
“売る力を持つことは、夢を実現する力となる”を理念に、営業や集客が苦手な個人事業主に、教科書や卓上の空論ではない、自身で実践して成果が実証されたノウハウを教えて好評を博している。
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