486.【コンサルの本当の試練とは】

486.【コンサルの本当の試練とは】
 
コンサルを初めて“最大の問題”は
「顧客が動かない」でした。
 
僕のポリシーは
“人のせいにしない 
 自分のせいにもしない
 だけど、解決する責任は持つ”
という事を決めています。
(※責任を取るではなく、責任を持つですよ)
  
なので、
 
  
「マーケティングのノウハウ」を教えたものの、
実行するお金が無いというので、
「1円も使わないゲリラ戦法」の
ノウハウを生み出し教えました。
   
それでも、顧客が動かないので、
「モチベーション」を教えました。
   
こんどは、時間が無いというので、
「タスク管理」を教えました。
  
こんどは、やることが溢れて動けないというので、
「仕組み化」を教えました。
  
こんどは、「実は今のビジネスは
そんなにやりたくないんだ」というので、
相手のやりたい事を引き出す
「ヒアリング」を徹底しました。
  
こんどは、「自分で何がやりたかが、分からない」
という事でした。
  
 
結局は多くの人は、
自分が何が本当はしたいかが分からない
「内的不感症」に陥っています。
 
 
ハッキリ言ってしまえば、
教えている側が言うのもなんですが、
タスク管理だろうが、 
仕組み化だろうが、
本当にやりたい事なら
効率が悪かろうが徹夜で
やってしまうものです。
 
  
本来は、そこまでやりたい事が明確になり
強いエネルギーがある時にこそ
タスク管理や仕組み化が活用できます。
 
自分がやりたい事が、
未来のなりたい姿が、
ビジネスの目的が、
無い人に、
どんな「手段」を使っても、
動く事は無く、
ほとんどが意味が無かった。
といのが結論です。
 
 
なので、「内的不感症」を治す事も
やり始めています。
 
そして、自分にブレーキをかけてる
「12の思考パターン」の存在も
明確になりました。
 
 
今まで“思考の癖”や
“マインド”という曖昧な言葉で
表現してまいしたが、
マインドを辞書を引いても(心。精神。意識。)
という意味です。
 
余計に何をして良いかがわからなくなる
原因にもなってました。

昔の僕でも、マインドやあり方が大事だと言われても、
身動きが出来なかった経験があります。
 
  
そこで、「12の思考パターンの流れ」を明確にすると、
分析と体系化が出来るようになり、
すぐに診断や分析でき、
すぐさま改善が可能となりました。
 
人は、思いついてから、行動、達成までの間に
12箇所の思考の関門が待っています。
12個の色眼鏡をかけている。と言っても良いです。
 
そして、何か1個やればいい。という、
そんな簡単な物でも無いです。
 
複数そろって初めて効果を発揮します。
 
 
自分の思考の癖を知りたい人、
挫折しらずの情熱を手に入れたい人、
「顧客が動かない」という方は是非、
セミナーに来てください。
 
目からウロコの解決方法が手に入ります。
 
 
【本当のビジョンが見つかる「ビジョン ライティング」セミナー】
自分のビジョンが、天職が、人生の目的が見つかります。
(11月15日22日/12月2日6日)
https://www.facebook.com/events/138164013606079/
 

【もっと知りたい、もっと聞きたい人は、メルマガ登録しよう!】
あなたの生き方が変わる「売れる仕組み メルマガ」
今までに1000人以上の売上げアップやビジネスに携わった経験と、
アイデアで、あなたに売れる仕組みを無料でお届け。


あなたの生き方が変わる「売れる仕組み メルマガ」
お名前
メールアドレス

※メルマガの、より詳しい内容や読者の感想は⇒こちら


  コンサルタント:宮城真吾

「個別戦略会議」のご案内



   
   
   

“営業せずに売れる仕組み”を探求し、ネットやリアルを問わず、人の心や感情の攻略、心理学にもとづく、セールスマーケティング、コンサルタントとして活躍。  自身もデザイン会社や雑貨ブランドなどを経営し、すべて半年で、ゼロから事業を成功させる。
“売る力を持つことは、夢を実現する力となる”を理念に、営業や集客が苦手な個人事業主に、教科書や卓上の空論ではない、自身で実践して成果が実証されたノウハウを教えて好評を博している。
facebook: https://www.facebook.com/shingo.miyagi
  • このエントリーをはてなブックマークに追加




メルマガ用

関連記事

ページ上部へ戻る