448.【結果を早く出す方法】

448.【結果を早く出す方法】
 
先日、卒業生の方から、
売上げ一千万円超えたと、報告頂けました。
 
やっぱ成果報告って嬉しいですよね。
 
 
 
そして、本人も言っていたけど、
成果を出すコツというか、
成果の早さのコツは、
 
「ノウハウ」という物に対しての
ジャッジがあると、
遠回りになってしまうという事です。
 
 
 
 
これ、地味ですが
かなり大事な事です。
 
 
 
ノウハウを「しなきゃいけない」にすると
苦しくなってきます。
 
そして、それをしないと「成功しない」と
マイナスの思考を強化してしまいます。
 
 
 
 
僕のコンサルでは、
ノウハウや手法を
押しつけ無いので
多分1番自由度が高い
コンサルや講座だと思いますが、
 
それでも、自分自身の中でジャッジを強くし、
「しなきゃいけない」で苦しみ
「それをしないと成功しない」
という足かせを作り、
動きが止まる人もいます。
 
 
ほとんどの場合が
自分が創ってる幻想だったりしますしね。
 
 
 
 
ノウハウが大事ではなく、
根本の本質の部分さえ抑えてれば
別に同じようにやらなくてもいいですし、
やった方がよいかどうかは、
目的次第で変わってもきますしね。
 
 
 
 
この手段に対しての、
ジャッジが上手く手放れれば
もっと成果は、早いか
倍に言っただろうなと
話してましたし、
まさにその通りだと思います。
 
 
 
 
それに、勉強熱心な人は、
いろんな人から学ぶけど、
ノウハウがバッティングする事も
時々起こります。
 
 
その場合は、
どっちが正しいノウハウか?ではなく、
どっちが効果的か?は、
目的と用途によりけりで、
どっちも正解が正しいです。
 
 
 
 
時々、「せっかく習ったから、
これでしばらくやっていこうと思っています!」
という習った手段にこだわる方もいますが、
かなり危険な考え方です。
 
成果を出すことを目的とせず、
習ったことをやることが目的化している
場合があります。
 
大体が半年、1年後に会っても
状況は変わってない事が多いです。
 
 
 
 
ノウハウ自体も再現性を求めた
ただのパターンの事例集でしかなく、
似たシチュエーションに成らないと
効果は薄いですし、そんなものより
 
本質や、目的が大事で、
それによってどのノウハウが最適か変わる。
なので、どれが正しくて間違いとはならない。
 
 
そのため、
手段へのジャッジを手放す、
そして目的にとって有効か?の
視点で見れる目、
 
それが習った知識をフルに活用できる
最大のコツだと思います。
 
 
 
 
なので、講座やコンサルでは
このノウハウの背景や本質、
応用などをできる限り伝えています。
 
 
 
情報をただ与えて、
ノウハウコレクターにするのではなく、
ノウハウをちゃんと活用出来る人へと
変えていく。
 
稼ぎ方ではなく、
稼げる人になる。
 
 
それを掲げてコンサルをしています。
 
 
 
 
 
手段やノウハウに囚われすぎて、
成果が出ない、行動が出来ない!
 
 
そんな方は、売れる仕組み実践会へ(笑)
 
 
 

コンサルタント:宮城真吾    
   
   

“営業せずに売れる仕組み”を探求し、ネットやリアルを問わず、人の心や感情の攻略、心理学にもとづく、セールスマーケティング、コンサルタントとして活躍。  自身もデザイン会社や雑貨ブランドなどを経営し、すべて半年で、ゼロから事業を成功させる。
“売る力を持つことは、夢を実現する力となる”を理念に、営業や集客が苦手な個人事業主に、教科書や卓上の空論ではない、自身で実践して成果が実証されたノウハウを教えて好評を博している。
facebook: https://www.facebook.com/shingo.miyagi
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