426.【凄いのに儲からない、ピタゴラスイッチ】

426.【凄いのに儲からない、ピタゴラスイッチ】
~広がりようが無いビジネスモデルとは~
 
「特に一人で回してるビジネスは
時間もリソースも限られてるので、
報われる設計を、まずはやりましょう。
  
努力しても報われない手段や、
設計や、タスクは
とりあえずは今は手放してください。
  
  
そして、最小の労力で収入が最大になるような戦略を。
売り上げの導線を構築し、最初から最後まで流れるような設計を。
動くものが全て残って、次に確実につながるストック行動を。
一つ作れば、3つが生まれる、レバレッジタスクを。」
 
 
今日のコンサルは、そんな話をして来ました。
  
 
ビジネスモデルが、
こんがらがり過ぎて、
やらないといけないことが増え、
どっから手をつけていいか、
わからない状態になってました。
 
 
 
なぜそうなったのか、紐解くと
答えは簡単で「良さそうな手段」を
むりやり使おうとしていたのと、
仕事を個々の単体で見てしまっていた事でした。
 
  
  
仕事を、事業の一つと捕らえると、
単体ではなく流れとして見えてきます。
 
 
どこの流れが悪いのか?
どうすれば、綺麗に
売り上げの流れに乗るのか?
 
 
そんなこんなをコンサルして、
最初の作った本人でも
把握できなくなってしまてる
ピタゴラスイッチのような
ビジネスモデルから、
ベルトコンベアのような
「ここに流せば、後は売り上げ数百万上がるよね。」
というシンプルな構造に変換できました。
 
「すごいスッキリしました!
最初はあせってたのが、
これだけやれば良いのがわかりました。」
 
と言って頂けました。
 
そのクライアントさんのおかげで、
「売り上げのベルコンベアシステム」の
ノウハウが作れました。
 
むしろ、クライアントさんの方から、
「このスキームに名前つけないのですか?」
と言われ、じゃあこんな感じかなと名付けました(笑)
 
宮城のノウハウは、
ほぼ現場のコンサル中に生まれています。
 
逆に、そんな事ばかりしてるので
クライアントさんの
コンテンツやノウハウ作りの
サポートも上手くなりました。
 
オリジナルのコンテンツや
ノウハウを体系化させたい方は
ぜひご連絡ください(笑)
 
 
 
 
そして、ビジネスモデルによっては、
すぐに行き詰まって身動きがとれない
ビジネスモデルも存在します。
 
 
リターンが少ないけども、
長期的にサービス提供を
続けないといけないビジネスなどです。
 
簡単に言えば
リストや資源(お金と時間)が少ないときに、
動き始めると提供が止めらない内容と、
単価が安く損益分岐点が高いビジネスモデルは
選ばない方が無難です。
課金系もそれに入ります。
最初にそれを導入してしまうと、
ビジネスのスピードが20倍以上も遅くなります。
  
安いのに、動き続けないと、
怒られてしまうビジネスです(汗)
 
 
僕は自由が好きなので、
そのあたりはかなり考慮して
設計してたりします。
  
 
  
 
資源(お金と時間)が少ない人は、
いくら資産や投資なるからといって、
低い利回りに手を出すと、
早く成功するという意味では積みます。
キャッシュフローゲームでの国債を買うようなもので、
収入を上げるためのスピードが遅くなります。
  
それと同じ感じです。
  
やり続ければ、 
いつかは芽が出ますが、
お金に余裕がないと芽が出る前に
体力的にも金銭的にも保たなくて
つぶれます。
  
 
 
ビジネスモデルを見直すという事を
定期的にしていかなと、
もしかしたらあなたも、
ピタゴラスイッチモデルに
なってるかもしれませんよ?(笑)
 
 
 
  
 
自由と再現性のために仕組みを作りたい。
  
 
そんな方は、
売れる仕組み 実践会へ(笑)
 

コンサルタント:宮城真吾    
   
   

“営業せずに売れる仕組み”を探求し、ネットやリアルを問わず、人の心や感情の攻略、心理学にもとづく、セールスマーケティング、コンサルタントとして活躍。  自身もデザイン会社や雑貨ブランドなどを経営し、すべて半年で、ゼロから事業を成功させる。
“売る力を持つことは、夢を実現する力となる”を理念に、営業や集客が苦手な個人事業主に、教科書や卓上の空論ではない、自身で実践して成果が実証されたノウハウを教えて好評を博している。
facebook: https://www.facebook.com/shingo.miyagi
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