399.【自分との対話】

399.【自分との対話】
〜半年後への自分への手紙〜
 
講座などでも教え推奨してるんですが、
絶対に他人には見せてはいけない、
半年後への自分への手紙を書きましょう。
というのがあります。
 
これはやった人にしか分からないんですが、
結構な効果があります。
モチベーションの火種にもなり、
自分を見つめ直しながら
未来に意識を向け、
その時の感情を冷凍保存することにより
あなたの財産になります。
  
 
誰にも見せないのが前提だから
カッコつけずに本音をかけるし、
自分に言い訳を言ってもしょうがないわけだし
人のせいにするどころか、
自分に対してのメッセージなので、
全て自分の人生の向き合いになって来ます。
  
  
  
僕自身は3年前からやっています。
 
これを教え、やった人は皆、
これは良い!やってよかった!と
みんな言いますが、
 
 
逆に、そこまで勧めて居ながらも
何回言ってもやらない人も
ある一定数います。
 
 
まぁ、強制するモノでも無いですし、
大人なんだから、
宿題をやらない事に対して
ああだこうだは言いませんが、 
物凄い勿体ないなーとは思いますけどもね(汗)
 
 
 
 
これまでの僕自身の自分への手紙を読み返すと、
自分が自分を作ってるんだな
というのがよくわかるし、
半年前の自分が
今の環境や結果を作ってるんだなというのが
その手紙の振り返りで
凄く腑に落ちるようになって来ます。
 
 
選択してる意思があろうが無かろうが、
全て自分が選択し、
選んだ結果の行動なわけで、
その行動が半年後の現実を作るんだなと。
 
 
 
世界は自分で作れるし、
自分でしか世界は作れない。
という感覚が強くなってます。
  
 
今年は、ホテルで振り返りながら、
半年後への自分への手紙を書いてました。
 
 
振り返ると、
これまでは、自分自身への歯がゆさ悔しさで溢れてたけど、
いろんな課題をクリアして来てたんだなと思った。
課題もビジネスから始まり、
仕事以外の自分自身や、
人生レベルまでの生き方の
悔しさを経験し、
鬱や離婚や死別など、
今まで逆境を乗り越えて飛躍するパターンが多かったんですが、
 
 
今年の途中からは、全ては自分で選択し創れると気づき、
初めて悔しさの内容がない自分への手紙になりました。
  
 
来年は悔しさを埋めるのではなく、
可能性を証明する飛躍のパターンの年にして行きます。
 

コンサルタント:宮城真吾    
   
   

“営業せずに売れる仕組み”を探求し、ネットやリアルを問わず、人の心や感情の攻略、心理学にもとづく、セールスマーケティング、コンサルタントとして活躍。  自身もデザイン会社や雑貨ブランドなどを経営し、すべて半年で、ゼロから事業を成功させる。
“売る力を持つことは、夢を実現する力となる”を理念に、営業や集客が苦手な個人事業主に、教科書や卓上の空論ではない、自身で実践して成果が実証されたノウハウを教えて好評を博している。
facebook: https://www.facebook.com/shingo.miyagi
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