396.【絶対に達成する技術】

396.【絶対に達成する技術】
~空気が達成力を支配する~
 
 
横山さんの新しい本、
『絶対達成バイブル』
どんなに悪くても、目標達成する「虎の巻」
 
 
を、早速買って読んでました。
ぶ厚いので年末年始の時間があるときに
じっくりと読みたい一冊です。
 
 
僕自身もコンサルをしていたり、
コンサルのコンサルをしていて
クライアントのクライアントが、
なかなか動かないなどの相談も
よく受けるので思うのですが、
 
自分の目標を達成することも難しですが、
人の目標を達成させることも、
さらに難易度が上がります。
 
 
 
自分でやった方が早いという気持ちを抑え
相手の成長を促す事も大事ですしね。
 
成果はコンサルが出すのではなく、
クライアントが自ら出すモノだと思っていて
ソレをしないと受け身で依存の強い結果期待型になり
自ら成果を出す主体的が育たないので、
自分で目標を達成してもらうためのお手伝いを
いかにしてやるかは、常日頃から悩み試行錯誤してたので、
これは読まずにはいられないなと。
  
  
 
読んでいて、すぐに気づいたのが、
書いてある色々な技術、スキルももちろん素晴らしいですが、
読んでいて1番大きく感じたのが「前提がそもそも違う」という事。
  
 
これをマインドと呼んで良いのか、
考え方なのか、基準というのか、、、
多分これをマインドと呼んだら勘違いされそうなのだけど、
“あたりまえの視点”を何処にするのかということ。
マインドというより、思想なのではないかなと。
 
  
目標って達成してあたりまえだよね。
願望や希望ではなく、予定だよね。
どんなに無茶なモノでも、何処かにやり方はあるはずだよね。
という疑いも無く、信じてるのが何処にあるのか。
 
  
  
ソレが無いと、読み進めても
パラパラと途中から読んでも、
書いてることが極端に見えてしまい、
コレは使えるけどコレは使えないの
ジャッジや、頭にあまり入ってこなくなり
もったいないなと思いました。
 
 
そこを、どのぐらい理解や腑に落ちるかで
この本の価値が大きく変わりそうです。
 
 
スキルを読む本では無く
背景を読み解きながら読む本な気がします。
 
 
 
 
前提を共有してこそ、
目標はもちろん、
やり方やスキルなどが生きてくるのかなと。
 
 
「場の空気を作る」も最初は横山さんから聞いて
少し軽く捉えていましたが、
  
「場の空気を作る」は、そのまま文字通りとるよりも、
「人を変えるより、空気を変える」のは
思想の統一と文化の統一を作る、
共通言語を一緒にする。
  
行動すること、達成することが
あたりまえの文化にするのが中心にあり、
その文化を作るためのステップとして、
極端に見える事も書いてあるのだなと。
 
 
ともすれば、
「場の空気を作る」は
確かにシンプルでいて、
最強の方法だなと。
 
 
 
 
そして、一般的なマネージメントの本などでは、
人が動かない、行動しない心理を解明する本も多いですが、
行動できない、心理を解明した所で、
動きたくない人はそれを逆手に使い、
より一層動かない理由にする場合も多いのが現状です。
 
 
そこをこの本ではズバッと切っていく。
爽快でありながらも、自分も切られていく。
  
 
僕もまだ、覚悟が足りないのか、
前提が足りないのか、
本に「お前は覚悟があるのか?」と言われてる気がします。
 
 
もっと出来る事、沢山あるなーと気づかされました。
 
 
   
  
  
写真は、横山さんが朝会の会場を出る残り3分の中の
30秒を頂いて、一緒に撮って頂いた写真です。
  
絶対に一緒に撮ってもらおうと意気込んでいたので、
それは達成しました(笑)
 
 
横山さん、
ありがとうございました!
 
 
撮ってくれた山中さんも
ありがとうございます!

コンサルタント:宮城真吾    
   
   

“営業せずに売れる仕組み”を探求し、ネットやリアルを問わず、人の心や感情の攻略、心理学にもとづく、セールスマーケティング、コンサルタントとして活躍。  自身もデザイン会社や雑貨ブランドなどを経営し、すべて半年で、ゼロから事業を成功させる。
“売る力を持つことは、夢を実現する力となる”を理念に、営業や集客が苦手な個人事業主に、教科書や卓上の空論ではない、自身で実践して成果が実証されたノウハウを教えて好評を博している。
facebook: https://www.facebook.com/shingo.miyagi
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