394.【アクセルとブレーキを、同時に踏んでも成果は出る】

394.【アクセルとブレーキを、同時に踏んでも成果は出る】
~心のブレーキの簡単な外し方~
 
成果を出すためには、
当り前ですが動く事が大前提です。
  
だけど、「心のブレーキ」があり、
動けないという方も多く見かけます。
 
 
ですが、残念ながら、
“心のブレーキ”があったとしても、
動くんです。
 
アクセルとブレーキを同時に踏む。
という表現がありますが、
例えば車のサイドブレーキを思いっきり引いて、
アクセルを全開にしてみてください。
効率は悪いかもしれませんが、
動きますから。
 
 
 
 
ブレーキのせいで動けないは、
細かい箇所に現れます。
非効率な現象として出て来ます。
だけど、動いてはいるんです。
 
動こうとして、動けないのと、
動こうとしないのとでは、
意味がまるで違います。
 
 
 
自分で言葉を定義する事で、
それをより一層強化するという現象があります。
「心のブレーキ」という名前によって、
ちょっとしたモアモアや、
臆病なだけや
躊躇してるだけなのに、
「心のブレーキ」があるからと、
意味を過大評価に受け取り、
より動けない自分を育ててる場合もあります。
  
病名を付けると その病気になる人が多くなるという事があります。
 
  
「心のブレーキ」とは
“動けない” や、“動かない”ではなく
“動けるけど苦しい”になります。
  
ようは、ブレーキがあっても動く人は動けるんです。
 
 
 
では、アクセルとブレーキを同時に踏むと
どうなるか?
稼げるけど苦しい、という現象になります。
逆に言えば、苦しいけど「稼げて」しまうんです。
 
簡単に言ってしまえば、
ブレーキよりも、アクセルを強くすると、
前には確実に進むみます。
 
 
そして、そういう人が、
心のブレーキを外したら、
苦しい部分を取り除く、
よりスムーズに効果的に動けるようになる、
動くのが楽に楽しくなる。という事になるのであり、
 
動かない人が動くようになる魔法では無いのです。
 
大勢の人を見てきましたが、
ブレーキを外しても動きたくない人は動かなかったりします。
 
 
そのままだと苦しいから、
心のブレーキを外しましょう。
という話しなのに、
「心のブレーキ」は、
そんなにアクセルを踏んでいない人のための、
免罪符では無かったはずです。
 
 
 
 
 
ブレーキを外すのも、
もちろん重要だけど、
動かない理由をブレーキのせいにしてないか、
いま一度、心に聞いて見てみてください。
  
  
もういってしまえば、覚悟があれば、
ブレーキはストレスと負荷でしかなく、
どんどん動かない理由にはならなくなってきます。
 
 
動いてて、成果もそれなりに出てるけど辛い。
という人がブレーキ外しの効果的な対象者となります。
 
 
 
ブレーキを外しても、アクセルは強くはなりません。
ブレーキが強いのかアクセルが弱すぎるだけなのか、
そもそも、アクセルをたいして踏んでいないのか。
 
 
心のブレーキがあるから進めないという人は
アクセルをそんなに踏んでいないかもしれません。
 
 
 
 
まずは、
恐がりながら、
ビビりながら、
不安ながら、
面倒くさがりながら、
動いてみましょう。
 
思ったより恐れる必要も無く
あっけなかったりするもんです。
 
 
まずは何でもいいので一歩踏み出すこと、
それが、1番簡単にブレーキを外すコツとなります。
 
 
  
 
そして、
動いて成果も出てるけど
苦しい。と言う方は
心のブレーキ(思い込みや囚われ)を
外してもらってください。
 
 
  
 
アクセルも、ブレーキも両方解決したい。
 
 
そんな方は、
売れる仕組み 実践会へ(笑)
  

コンサルタント:宮城真吾    
   
   

“営業せずに売れる仕組み”を探求し、ネットやリアルを問わず、人の心や感情の攻略、心理学にもとづく、セールスマーケティング、コンサルタントとして活躍。  自身もデザイン会社や雑貨ブランドなどを経営し、すべて半年で、ゼロから事業を成功させる。
“売る力を持つことは、夢を実現する力となる”を理念に、営業や集客が苦手な個人事業主に、教科書や卓上の空論ではない、自身で実践して成果が実証されたノウハウを教えて好評を博している。
facebook: https://www.facebook.com/shingo.miyagi
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