392.【問題を解決する本質とは】

392.【問題を解決する本質とは】
~どんな悩みも一瞬にして解決する方法~
周りに対し愚痴が増えてきたり
悩みが増えた時には、
表面上の問題ではなく、
本質を見ていくといい。
 
 
人の悩みのほとんどは、
お金、時間、関係、健康ぐらいしかない。
 
 
 
なんだかうまく行ってない。
不平不満、愚痴、いらつきが増えて来た時、
または悩みが増えて来た時、 
 
それは自分の人生を、
自分の問題と捉えきれなくなってる事が多い。
自分の人生に対し、当事者意識が無くなってる。
 
 
 
自分の人生に対し、
当事者意識を持つとどうなるか?
 
 
 
問題のほとんどは無くなり、
悩みも無くなり、
 
ただただ、
優先順位の選択と
戦略にそった行動だけになってくる。
 
 
 
 
他人が~
周りが~
環境が~
状況が~
時間が~
 
という言葉が無くなっていく。
 
「だから、しょうがない」というのを
自分で好き好んで留まる事を選択してる事に気づき始める。
 
 
 
自分の人生は、自分で何とかなるのだから、
何とかすれば良いだけだよね。
 
 
 
世の中には、なんとかする方法が
100%存在はする。と気づくと、
 
なんとも成らないのなら、
探すし、勉強するし、教わるし、
考えるし、戦略考えるし、
交渉するし、行動するし、代案考えるしで、
とにかくなんらかの形でなんとかはなるのだし。
 
 
 
それをやるかどうかは本人の問題であり
自分の選択と行動の成果が反映されるだけでしかない。
 
 
 
 
 
今の現状は全て、
望んでる成果が出てると考えると
わかりやすいと思います。
例えどんな状況だろうが、
得たいモノは得てるとしたら、
成果が効果的に出てるとしたら、
なぜだろうか?を考える必要があります。
 
 
 
 
「周りにどう思われるか不安で~」
と言う人は、結果は出せなくても、
周りに変に思われない。という成果は出てるわけです。
(本当に周りに変と思われるかは幻想でしか無いけども)
 
 
「売り込んで嫌われたらどうしよう」
という人は、売れなくても、
嫌われないですむ。という成果は出てるわけです。
(本当に周りに嫌われるというは幻想でしか無いけども)
 
 
 
 
 
 
で、同じ勉強熱心なのに、
稼げる人と稼げない人の傾向を
発見しました。
 
 
稼げない人の傾向は
「お金が無くて困ってる」とは言うけど
「お金を稼ぎたい」とはあまり言わない。
 
 
 
稼げない人の傾向は、
「売り込んで嫌われたらどうしよう」
と思って、嫌われないですむ方を選択します。
(ようは動かない理由を優先します)
稼げる人の傾向は、
「売り込んで嫌われたらどうしよう」
と思ってても、
嫌われも良いから売れる事を優先する事が出来る人が
やっぱり売れるわけです。
(そしてそんなに嫌われる事も無い場合が多い)
 
 
 
 
勉強の目的を、
「学びと成長」にしてる人は、
(売上げなどの)成果は出なくても「学びと成長」を
感じる成果は出てるわけです。
 
逆に目的を「稼ぐ」にしてる人は
自分の恐怖や不安や動かない理由や感情よりも
「稼ぐ」方の選択を常に選んでいるわけです。
 
 
 
自分の事を守りたい。と思ってる人は
現状維持メカニズムを保つために、
とにかく変化をしない事で、
現状の困ってる状況に居続ける事で
変わらない成果を得てるわけです。
 
 
 
 
自分の正しさを証明したい人は
新しい学びを、自分の証明に使い、
結果変わらない自分でいます。
逆に、自分の変化を求めてる人は、
知ってる情報でさえ、変化の材料にします。
 
 
当事者意識が無い人は、
自分では動きたくない、
責任とりたくない、
という成果を得てるわけです。
 
 
 
優先順位がとにかく違うのです。
 
言い訳や躊躇の言葉の、
「いや、でも。。。」という言葉の裏には
その成果よりも優先した感情があります。
別の成果を望んでいます。
という意味です。
 
 
そして結果として、口で行っていた成果とは、
別の望んでる方の成果が出ます。
 
 
 
 
全ては、あなたが意識だろうが無意識だろうが
選択した成果が効果的に出ています。
 
 
 
 
望んでる成果を出すためには
目的を目標を意識しないと
目先の埋めたい感情を優先してしまいます。
 
 
 
人生の当事者意識として、
先に、目的目標を
欲しい成果を
優先順位を、
明確にしていないと
無意識に流されてしまいます。
 
 
 
稼ぎたいのか、人の顔色をうかがいたいのか、
どっちかを決めないと、
ブレーキとアクセル同士になってしまいます。
 
 
 
とくに優先順位を決めておかないと
違う成果ばかりが出てきます。
 
守りたいのか変化したいのか、
どっちかを決めておかないと、
同時に叶うと「それじゃない」モノが出て来ます。
 
 
 
 
例えて言うならば、
カレーが食べたい、お寿司も食べたい。と言い、
同時に叶うと「カレーがかかったお寿司」が出て来ます。
 
 
 
原則は、
 
・最優先された一つしか、叶わない。
 
・もしくは、複数は同時に違う形として叶う。
 
です。
 
 
 
そんなわけで、
人生と事業の目的、目標をハッキリと構築するために、
来週は『人生を救う事業計画合宿』を
やってきます!
 
 
シークレットで募集して
18人の満席となりました。
 
次回は3月に行います。
 
会員さん以外にも
一般参加も募集しますので、
興味がある方はご連絡ください。
 
先だってこっそりと案内送ります(笑) 
 

コンサルタント:宮城真吾    
   
   

“営業せずに売れる仕組み”を探求し、ネットやリアルを問わず、人の心や感情の攻略、心理学にもとづく、セールスマーケティング、コンサルタントとして活躍。  自身もデザイン会社や雑貨ブランドなどを経営し、すべて半年で、ゼロから事業を成功させる。
“売る力を持つことは、夢を実現する力となる”を理念に、営業や集客が苦手な個人事業主に、教科書や卓上の空論ではない、自身で実践して成果が実証されたノウハウを教えて好評を博している。
facebook: https://www.facebook.com/shingo.miyagi
  • このエントリーをはてなブックマークに追加




メルマガ用

関連記事

ページ上部へ戻る