390.【フリーランスで食べて行くための条件】

390.【フリーランスで食べて行くための条件】
 
僕が独立して10数年たっていますが、
20代の頃に独立し、
フリーランスのデザイナーから始まり、
雑貨のブランドを作り、
会社を作り、
コンサルになり、
色んな事を経験した上で、
そして周りのフリーのデザイナーが
ドンドンと消えて行き、
 
一つの答えにたどり着きました。
 
 
 
 
 
フリーランスでずっと、
もしくは一生、
食べて行くための条件。
 
 
それは、自分は独立した会社だ。
という事を自覚すること。
 
 
 
例えスタッフが居なくても
自分一人だとしても、
自宅兼事務所だとしても、
喫茶店のノマドスタイルだとしても、
 
自分は会社で、
自分が社長だ、
という自覚を持つこと。
 
 
意識が、
働き方が、
交渉が、
収入が、
 
全てが変わってくる。
 
 
 
 
無理に拡大させる必要も無いけども、
意識までフリーランスで、
居続けるメリットなんて無い。
 
 
 
どのみち、収入が一千万超えたら
法人化した方が節税にもなるし、
やっぱり独立したからには
目指す収入というものもあるだろうし。
 
 
だから僕は、
最初から会社化したし、
やってる事は、
「仕事」ではなく「事業」として見ていた。
 
 
 
 
 
 
個人事業の従業員(職人)となるか
個人事業主の社長(経営者)となるか、
 
全てはあなたにかかってる。
 
 
 
 
そして、もっとも大事な事は、
「仕事を貰う」のではなく、
「仕事を創り出せる人」に
成らないといけない。
 
 
普通の仕事は、
より若い人、安い人に流れる。
 
なので、
「ぜひ、あなたにお願いしたい」
という人になるか、
 
「自分で仕事を生み出せる」
という人にならないと、
もはや道は無い。
 
「仕事を貰う、受ける」という意識だと、
30代以降の仕事はすぐに頭打ちになる。
 
 
 
 
 
 
逆に、それが出来れば
「失業」という事は一生無縁になれる。
 
 
仕事は、
 
お客は、
 
収入は、
 
自分で生み出せるモノだ。
 
 
 
 
 
今、働き方を変えなければ、
その時が来た時、
対処する術を持ってるだろうか?
 
 
 
 
そのために、
フリーランスを辞め、
仕事を創り出せる、
経営者になろう。
 
 
 
 
たった一人ででも、
そして今すぐにでも、
なれるのだから。
 
 
 
 
 
 
経営者になり、収入もビジネスも、
自分の手で創り上げるようになりたい。
 
  
そんな方は、
売れる仕組み 実践会へ(笑)

コンサルタント:宮城真吾    
   
   

“営業せずに売れる仕組み”を探求し、ネットやリアルを問わず、人の心や感情の攻略、心理学にもとづく、セールスマーケティング、コンサルタントとして活躍。  自身もデザイン会社や雑貨ブランドなどを経営し、すべて半年で、ゼロから事業を成功させる。
“売る力を持つことは、夢を実現する力となる”を理念に、営業や集客が苦手な個人事業主に、教科書や卓上の空論ではない、自身で実践して成果が実証されたノウハウを教えて好評を博している。
facebook: https://www.facebook.com/shingo.miyagi
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