376.【「画期的」は売れないサイン】

376.【「画期的」は売れないサイン】

作った人は、画期的であるほどに、
それが素晴らしいモノに見える。
そして、それが勝手にユーザーが
受入れてくれると信じ始めます。
 
  
 
そしてそれが画期的なほど、
ユーザーがどう使うかを想像出来ず、
実はほとんど売れない。
 
 
「作り手の視点」とは
「売れない視点」と、
解釈した方がよい。
 
 
 
商品やサービスが画期的な必要は無く
むしろ、その画期的な要素を、
相手の臨場感かあるところまで、
画期的さを下げないといけない。
 
 
 
一般的な消費者は、
知らないモノ、意味がわからないモノに
お金は払わず、
知ってるモノ、
わかりやすいモノ、
今の延長線上にあるモノ、
にほどお金を払いたがる。 
 
想像出来ないものに
みんなお金を払いたくないんだ。
 
 
 
マネタイズ能力とは、
実は画期的なモノを、
いかに画期的にみせないかという
技術も必要になってくる。
 
 
そして、「相手がどうなるか?」が
画期的であれば、
既存の当り前の商品や技術でも、
一桁高く売れたりする。
 
 
 
僕がいつもコンサルでやってる事は、
まずは商品の再設計をする事です。
一日で商品単価が一桁二桁上がる秘密は、
技術も、サービスも、商品もいじらず
ユーザー体験だけを画期的にするから、
時間もコストも全くかからず、
30分で商品単価を10倍にし、
労力も集客数も変わらず、
売り上げが倍になることも可能です。
 
 
もしコレが、技術や、サービスや、商品を、
労力や、人件費や、設備を、
変えたり追加したりして売上げを上げようとすると、
負担や負債が大きくなり、
たった一度の失敗だけで、
致命的なダメージになります。
 
 
 
 
売り先がない「画期的」は、
素晴らしいけども、
最初から計画が失敗しています。
 
 
 
 
画期的なモノを、
画期的に見せないで売るという
画期的な手法が欲しいw、
 
 
または、スキルやコストや労力を変えずに、
単価を上げたい、
 
 
そんな方は、
売れる仕組み 実践会へ(笑)
 
  
 

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/252376/092700065/?n_cid=nbpnbo_fbbn

コンサルタント:宮城真吾    
   
   

“営業せずに売れる仕組み”を探求し、ネットやリアルを問わず、人の心や感情の攻略、心理学にもとづく、セールスマーケティング、コンサルタントとして活躍。  自身もデザイン会社や雑貨ブランドなどを経営し、すべて半年で、ゼロから事業を成功させる。
“売る力を持つことは、夢を実現する力となる”を理念に、営業や集客が苦手な個人事業主に、教科書や卓上の空論ではない、自身で実践して成果が実証されたノウハウを教えて好評を博している。
facebook: https://www.facebook.com/shingo.miyagi
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