375.【1分で仕事が出来る人になる方法】

375.【1分で仕事が出来る人になる方法】
~作業が遅い人の共通点とは~
 
 
一人社長や個人事業では、
足を引っ張るのは常に自分自身です。
 
そのため、効率化や仕組みかの
相談も沢山のって来ましたが、
 
その中で、パソコン作業が苦手や、
作業や仕事が遅い人の特徴で、
ほぼ共通してる事があります。
 
 
 
 
仕事が早くなるための
作業環境を作ってない事です。
 
もっと簡単に言うとパソコンが
“すぐに立ち上げられる”という
状況が出来ない場合が多いです。
 
 
大体がノートパソコンで、
普段は仕舞い込んでて、
立ち上げるために棚から出して
コンセントを繋いで、
起動まで待って、
と手順が多くて
起動する事さえ億劫になります。
 
 
だから、何かをするときに
重い腰になってしまう。
 
 
 
 
僕はパソコンの電源は、
基本落としません。
 
思いついたらすぐに、作業に取りかかれる
すぐに調べて作れるので
5分とかかりません。
 
 
すぐ出来るから“やる”のであり、
行動を意思の力でなんとかなると思ってるから、
パソコンを立ち上げるまでの手間を面倒だと思うから
パソコンが苦手と自分で思い込み教育してしまってるわけです。
 
 
最初から電源が付いてて、
すでに画面が立ち上がってて、
クリック一つで出来るから
“やろう”と思えるのであり、
 
そういう環境を作る事が、
1番大事だと言うことを、
仕事が早い人は知っているのです。
 
 
 
気合い根性や、能力ではなく、
不確定要素が高い意思の力ではなく、
まずは環境を作る事が大事です。
 
 
 
 
なので僕は自宅では、
基本的にノートパソコンは、
ほとんど使いません。
どんな優れたノートPCよりも、
一般的なディスクトップの方が
遙かに効率よく作業できます。
 
 
そしてディスクトップPCは、
外泊する時以外は、
電源を365日入れっぱなしです。
 
独立起業した10年前からそうしています。
 
 
 
 
常に3秒以内に取りかかれるようになってます。
アイデアが思いついた時、
やらないと行けないことを思いだしたとき、
ちょっとした調べ物をする時、
などなど。
 
 
 
もし、ディスクトップが無かったとしても、
ノートPCを立上げっぱなしにしておくと思います。
ほんの少しの電気代アップや
故障のリスクよりも、
それ以上の価値のあるアイデアの取りこぼしや
行動が落ちる方を恐れています。
 
 
 
「仕事が出来る人」になる。
のではなく、
「仕事が出来る環境を作る人」にならないと行けません。
 
 
 
個人事業では、
足を引っ張るのは常に自分自身です。
 
 
 
たった一分の環境構築で、
劇的に変わる事もざらにあります。
 
 
 
行動するのではなく、
行動できる環境の仕組みを、
 
続けるのではなく、
続けられる習慣化の仕組みを、
 
 
 
 
なので、
面倒くさがりやで
続けるのが苦手な僕は、
 
毎年の事業計画を
自分だけだとサボってやらないので、
周りの人を巻き込んでやっていました。
 
そして今回は定期的に振り返り
起動修正する習慣を、
周りや環境の仕組みを作る事でやっていこうと、
前回の事業計画合宿を計画しました。
 
 
 
意思が弱いのは問題ではなく、
そのままほっとくのが問題であり
環境や仕組みを
小さくても積み上げて行くのが
意志が弱くても成功する唯一の戦略です。
 
 
 
 
あなたは、
意思に頼らない環境や仕組みを
どのぐらい持っていますか?
 
 
 
 

コンサルタント:宮城真吾    
   
   

“営業せずに売れる仕組み”を探求し、ネットやリアルを問わず、人の心や感情の攻略、心理学にもとづく、セールスマーケティング、コンサルタントとして活躍。  自身もデザイン会社や雑貨ブランドなどを経営し、すべて半年で、ゼロから事業を成功させる。
“売る力を持つことは、夢を実現する力となる”を理念に、営業や集客が苦手な個人事業主に、教科書や卓上の空論ではない、自身で実践して成果が実証されたノウハウを教えて好評を博している。
facebook: https://www.facebook.com/shingo.miyagi
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