364.【“やりたい事”だけをやる危険性】

364.【“やりたい事”だけをやる危険性】 
 
やりたい事の本当の意味
それは、
  
大切なモノを大切にしないといけない。
 
それは逃げると言うことでは無く
向き合うと言う事。
乗り越えるという事。
 
 
「本当にやりたい事をやるためには、
やりたくない事をやらなければならない」
 
 
 
 
どうしてもソレが発生してしまう。 
 
そして、“やりたい事だけをやる”というのは、
“本当になんとしてでもやりたい事”ではなく、
たいしてやりたい事では無い。
 
 
 
 
 
 
 
“やりたい事だけをやる(逃げ)”のでは無く、
“やりたい事(ゴール)”の為には、
“やりたくない事(プロセス)”もいとわない、
ぐらいになるのが本当に“やりたい事(ゴール)”なのであり、
そのためには膨大な、
“やりたくない事(めんどくさい事)”を
沢山やらないと行けない。というわけです。
 
 
 
また、“やりたい事(ウォンツ)”にエネルギーを注ぐために
本当は“やりたくない事(義務や罪悪感)”を手放す。
必要もあります。
「我慢して生きていくのを止めましょう。」
というのと、
「わがままに生きて行きましょう。」
というのも、イコールでは無い。
 
  
「やりたいことをやって生きていくためには
 一番やりたくないところを一度は潜り抜ける必要がある」
 
という話しがあります。
 
 
 
 
やりたい事をやっていく生き様のために、
逃げずに覚悟決めろや。
 
という意味だと思います。 
 
 
 
“やりたいことをやって生きていく(どんな未来に行きたいか)”
のためには、
“一番やりたく無い事”をやるしか無く、
 
それに背を向けて
 
目先の“やりたい事だけをやる(逃げる)”と、
永久に“やりたいことをやって生きていく”人生はやってきません。
 
 
“やりたい事(ゴールや結果)”のためには、
“やりたくない事や嫌なこと(道のり)”を、
平気で進んで出来るぐらいが、
“本当にやりたい事”であり、
 
 
“やりたくない事や嫌なこと”が出て来たら
すぐにあきらめたり、止めるぐらいの程度の事は、
それは“たいしてやりたい事では無い”のかもしれませんよ?
 
 
 
 
このように、
“やりたい事”の一言だけでも、
実際の意味がそれぞれ、
人や使い方で、
まるで違います。
 
 
 
 
あなたの「やりたい事」や
「やりたくない事」は、
どういう意味をなしていますか?
 
 
 
 
、 

コンサルタント:宮城真吾    
   
   

“営業せずに売れる仕組み”を探求し、ネットやリアルを問わず、人の心や感情の攻略、心理学にもとづく、セールスマーケティング、コンサルタントとして活躍。  自身もデザイン会社や雑貨ブランドなどを経営し、すべて半年で、ゼロから事業を成功させる。
“売る力を持つことは、夢を実現する力となる”を理念に、営業や集客が苦手な個人事業主に、教科書や卓上の空論ではない、自身で実践して成果が実証されたノウハウを教えて好評を博している。
facebook: https://www.facebook.com/shingo.miyagi
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