359.【叶わない人ほど、よく願う】

359.【叶わない人ほど、よく願う】
~正しい願い方とは~
 
 
成果を上げるに、
結果を出すには、
淡々とした行動が
必要になってくるわけです。
 
イチローにしても、
いくらベースが天才でも、
淡々とした努力の積み重ねです。
 
 
現実を変えるには最終的には
行動しか無いわけです。
 
 
それらができない人は、
淡々とした行動をすっ飛ばそうとするから、
願いが必要になってきます。
 
 
「ゴールの設定」のための願いと、
「他力本願」のための願いとでは、
まるで意味が変わってきます。
 
 
 
何百人もの人を見てきて、
上手くいかない人と、
成功する人の違いを沢山見て来ました。
 
 
成功してる人は
強い願いと共に行動しています。
そして、その願いは内から出て来ています。
  
上手くいかない人は、
「願い方」だけを色々と試します。
上手くいかないと他の願い方を探し、
努力や行動をしない免罪符にします。
 
 
 
 
 
そして両者の決定的な違いは、
「当たり前に思える」かどうか。
行動するのも叶うのも当り前だと思ってる。
 
例えば、お腹がすいたら
飯屋にいってお金を払えば、
食べ物が出て来て食べられる。
そこに「願い」という考えさえ無く
当り前に思ってる。
 
じゃあ、もしお店が閉まってたら?
うん、他のお店や他の方法いくらでもあるよね。
「食べられる」という事が一貫して
信じて当り前に思ってる。
手段は後でいくらでも考えれば良いと思ってる。
 
 
実はこれ、稼ぐにも全く一緒。
一千万ぐらいは売上げ作れるよね。
と当り前に思えるかどうか。
 
当り前に思えてたら、
そのための行動と勉強をしてるはず。
 
 
イチローもプロになるには、
メジャーで活躍するには
このぐらい練習するのが当り前だよね。と、
最初からなれる事も、
そのための努力も信じていたわけです。
 
 
 
それが、当り前に思えない人は
未来を信用していなければ
「願う」わけです。
 
 
 
 
 
 
そして、その行動の原動力の
モチベーションも、
外からの影響では、
一過性で終わる場合が多いです。
 
 
その場合は、
一週間、一ヶ月程度の
一過性のモチベーションで動いて、
また新しい何かを追い求める。
上がったらその反動で下がる。
また新しい火種を探し始めます。
 
 
 
それよりも、モチベーション無しでも、
淡々と日々の積み重ねが出来るか?
それが重要となってきます。
 
 
そのためには、
燃えさかるモチベーションよりも、
内なる静かな炎、
人から影響されたやる気ではなく、
自分の内部から出て来た原動力、
 
本当に行きたい到着地点
ソレこそが「本当の願い」となります。
 
 
それは、他人の言葉でも無く、
モチベーションも要らなく、
周りの共感性も要らなく、
他人が理解出来なくても自分だけの想い。
 
それこそが「本当の願い」なんじゃないかなと思います。
 
 
 
 
 
本当の願いを見つけたい、叶えたい。
 
そんな方は、
売れる仕組み 実践会へ(笑)
 
 

コンサルタント:宮城真吾    
   
   

“営業せずに売れる仕組み”を探求し、ネットやリアルを問わず、人の心や感情の攻略、心理学にもとづく、セールスマーケティング、コンサルタントとして活躍。  自身もデザイン会社や雑貨ブランドなどを経営し、すべて半年で、ゼロから事業を成功させる。
“売る力を持つことは、夢を実現する力となる”を理念に、営業や集客が苦手な個人事業主に、教科書や卓上の空論ではない、自身で実践して成果が実証されたノウハウを教えて好評を博している。
facebook: https://www.facebook.com/shingo.miyagi
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