343.【凄いと思われる方法】

343.【凄いと思われる方法】
~人が人を認める時~ 
 
うん。ちやほやされたいよね。
特に、じょせ・・・ゲフンゲフン!
 
 
凄いと言われたい。
ちやほやされたい。
分って欲しい。
そういう欲求も
僕も少なからずあり、
 
(あと思いついたのを見せたがりですw)
 
 
 
職業柄もあって、
凄い人と思ってもらわないと
仕事が来ないんじゃ無いか?
 
 
というのもありながらも、
残念ながら僕自身が、
見ためがユルイ。
物欲が少ないから
高いモノを身にまとおうにも
興味が無い。
 
 
単価も高いし、
結構稼いでるんだから、
高いモノを売ってるなら、
高い格好をしないと。
稼いでるように見せないと。
という言葉に乗せられ、
一時期、高い服と高い時計を
買わないといけないんじゃないかと悩んだ事もあります。
(興味の無いものにお金を使うストレスといったら。。)
 
一週回って、結局今の路線で行こうと決意(笑) 
むしろアロハシャツで講座とかやろうかなとさえw
 
 
 
 
そんなこんなで、
凄いと言われたい。欲求以上に、
仕事柄、凄いと言われないといけないんじゃないか?
凄いふうな見た目にしないといけないんじゃないか?
という強迫観念みたいのもあり、
(最初は、スキルと情報格差ビジネスだと思い込んでたから)
 
 
今考えると恥ずかしながらも、
無理にマウンティングしようとしたり、
凄さアピールをしようとしたり、
知ってるアピールしたり、
どうやったら凄く思ってくれるか?
みたいなのを、
 
それがブランディングだと勘違いして、
やってた事もあります。
 
 
 
だけども、ある地点から、
それらが全部消えては無いものの
その欲求はかなり減っています。
 
 
 
なというか、
頑張んなくても、
アピールしなくても、
周りが勝手に、
それも特に自分以上に凄い人たちから、
えらく評価してもらったりしてて、
 
むしろ、言われすぎだろ!
評価されすぎだろ!
という過剰評価かってぐらい、
言われはじめたので、
もはや、もっと評価して欲しいという
気持ちがわいてこないんですよね。
 
 
 
 
 
じゃあ、能力が高くなったから
評価され始めたのか?
と思ったらそれだけの話しでも無く、
何が切っ掛けで変わったんだろうなと
思い返したら、
 
実は、凄さアピールをするよりも
相手を理解する早さと深さの方が
より相手が自分を評価してくれる事に気づきました。
 
 
 
 
簡単にいえば、
知識の豊富さ、
凄さアピールより、
マウンティングより、
上から目線より、
 
「相手の事を、いかにもっと理解しようか?」に
全力で集中し始めたら、
結果的にそちらの方が評価が高まった。
という感じです。 
 
 
 
人が人を、認める時、
それは「相手が自分の事を理解して認めてくれたとき」
なんじゃないかなと思います。
 
 
もちろん、それだけじゃないにせよ、
凄さのギラギラオーラより、
その方が心の部分では嬉しいですしね。
 
 
 
 
 
 
 
比較や、権威性ではなく、
もっと自然体の自分で成功したい。
 
そんな方は、
売れる仕組み 実践会へ(笑)
 
 
 

コンサルタント:宮城真吾    
   
   

“営業せずに売れる仕組み”を探求し、ネットやリアルを問わず、人の心や感情の攻略、心理学にもとづく、セールスマーケティング、コンサルタントとして活躍。  自身もデザイン会社や雑貨ブランドなどを経営し、すべて半年で、ゼロから事業を成功させる。
“売る力を持つことは、夢を実現する力となる”を理念に、営業や集客が苦手な個人事業主に、教科書や卓上の空論ではない、自身で実践して成果が実証されたノウハウを教えて好評を博している。
facebook: https://www.facebook.com/shingo.miyagi
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