334.【良い借金と、悪い借金】

334.【良い借金と、悪い借金】
~博打よりも悪い借金~
 
お金を借りることは、別に悪い事だとは思っていません。
むしろ、レバレッジがかかるので、
場合によってはオススメです。
 
 
そして、例え現金を持ってたとしても、
借りた方がよい場合もあります。
投資の場合、利回りが利子より上回ったら、
どんなにお金が豊富にあっても借りた方がお得という
現象が起こります。
  
  
不動産や株などの投資だけじゃ無く、
未来に繋がるお金の使い方(投資)や
自己投資なら、
お金を借りてもいいと思います。
実際に僕も何度もしたことがあります。
自己投資、学習投資についてはかなりなしています。
  
 
売上げが見えてる設備投資、
学習投資、
先行投資など、
先が見えてて、先に繋がるモノ。
元が取れると確信しているもの。
数ヶ月後の売上げ予測がたつもの。
  
それなら、大丈夫です。
 
独立前なら、環境や商品など物質に対してよりも、
先に学習投資の方が、絶対に必要になってきます。
物質などのハードは、用意するタイミングは
最後の最後の最後です。そんなの後回しです。
 
  
むしろ、お金を使わないで成果を上げる方法を学ぶために、
お金を自己投資した方が本当はもっと良いんですけどもね(笑)
 
お金をあまり使わないで
成果をあげる方法を知りたい!そんな方は、
売れる仕組み実践会へ(笑)
  
   
  
  
  
そして、「絶対にやってはいけない借金」
というものが存在します。
  
わかりやすいのは博打。
コケたら終わりです。
そして、大体にして借金をする状態だから
一発逆転を狙ってる事がほとんどで、
一発逆転は9割は外れるので、
そのまま返せなくなります。
残りの1割に全てを賭ける!
というのは、社長失格なので、
たとえどんな状態だろうが、
冷静に賢く判断するしかないです。
状況とあなたの判断とは本来関係は無いはずです。
 
  
 
 
そして、案外しられてませんが、生活費。
生活費のための借金は最悪です。
むしろ博打よりも悪い場合もあります。
なんせ10割外れるためのものにお金を使うから。

現状がマイナスのキャッシュフロー状態を
ただ穴埋めしてるだけなので、
まず返せなくなります。
 
今を維持するためは、返せない借金を意味します。
 
なので、生活水準を下げるか、
バイトでも何でも別の仕事で
補った方が無難です。
維持をしようとする思考を止めないと
出口が無くなってしまいます。
 
 
みんな様々な事情を抱えてると思いますが、
感情を抜きにして、冷静にどうなるかだけを見た、
物理的なキャッシュフローの観点から言うと、
マイナスのキャッシュフローの現状維持のための借金は、
バットエンド確定してしまいます。
 
一時の事情なら、セーフです。
ですが、生活費は現状維持を意味してます。
 
(収入<支出)+借金=終了
※元々収入より支出が上回ってる状態。それを維持しようとする行為
 
(収入>支出)+(一時の事情-借金)=一時しのぎなのでセーフ
※元々支出より収入が上回ってる状態だけど、一時お金の必要を補おう行為
 
 
と、意味合いが違ってきます。
※上記の図はあくまでイメージです。
 
 
 
・投資(のための借金)「自己投資」良い
・消費(のための借金)「現状維持」一番最悪
・浪費(のための借金)「無駄金」悪い
(浪費のためは「悪い」が背景としては(収入>支出)の
可能性もあるのでセーフかもしれない)
 
 
  
なので、僕は
博打よりも、
散財よりも、
生活費のための借金は
一番危険だと思っています。
 
 
借金が良いか悪いかではなく、
ただの思考停止で決めつけるのではなく、
それが何に繋がってるのか?
それが 何を意味しているのか?
それを見極める力が必要になってきますよね。
 
 
 

コンサルタント:宮城真吾    
   
   

“営業せずに売れる仕組み”を探求し、ネットやリアルを問わず、人の心や感情の攻略、心理学にもとづく、セールスマーケティング、コンサルタントとして活躍。  自身もデザイン会社や雑貨ブランドなどを経営し、すべて半年で、ゼロから事業を成功させる。
“売る力を持つことは、夢を実現する力となる”を理念に、営業や集客が苦手な個人事業主に、教科書や卓上の空論ではない、自身で実践して成果が実証されたノウハウを教えて好評を博している。
facebook: https://www.facebook.com/shingo.miyagi
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