333.【宮城だったら何ていう?】

333.【宮城だったら何ていう?】
~頭の中の指導者~
 
この前、聞いたんだけど、
一部の受講生やクライアントさんの間で、
 
「それ、宮城さんだったら何て答える?」
 
が流行ってるみたい(笑)
 
 
 
問題や、悩み、判断しづらかった時、
または思い込みや弱音が発動した時、
 
受講生同士で、答えが出なかったときや
判断をさせるときに、言うみたい。
 
例えば、
「私、まだまだだから
もう少し実績を積んでからやろうと思ってて~」
 
「それ、宮城さんだったら何ていう?」
 
「今やればいいんじゃない?半歩先の先輩として。かな。」
 
「だよね?」
 
 
と解決していくらしい。
 
僕の思考をインストールされながらも、
自分で答えが出せるようになる。
なんと素晴らしい!
 
 
 
うん早速、僕もやってみよう。w
 
 
 
 
 
でも、実はこれ、
昔から僕自身もやってました。
 
もちろん、僕だったら~と聞くのではなく、
頭の中に相談者を複数持つという事。
これ、慣れてくると効果は絶大で、
この人だったら、こういいそうだな。
という風に想像だけで相談が終わってしまうので、
自然に自分の判断能力、決断能力がつく
 
  
なので、
頭の中で数人、
相談者を飼っておくといい。
 
 
また、相談者だけじゃなく、
顧客も頭の中に飼って置くといい。
 
「このサービス、どっちがいいかな?」
と、その頭の中の顧客に問いかけている。
そうすると答えが返ってきたり、
より顧客視点が見えることがある。
 
 
 
 
 
 
 
で、問題が一つあり、
今までに会ってきた凄い先生ほど、
質問したくなるような人ほど、
答えを直接言わない傾向にあり、
「じゃあ、宮城さんがお客さんだったらどうだったらいい?」
「宮城さんは、どっちにしたいの?」
など、質問返しする人がほとんどだったりする(笑)
答えを与えずに、考えきれる自分になる知性を与えてくれる。
 
 
つい、すぐに答えてしまいそうになる僕は、
先生としてはまだ修行が足りないかもしれないな。
 
 
そんなんだから、
頭の中でいくら相談しても、
質問返しが返ってきて、
 
そうだよなー、ここの部分は自分の中にしか
答えが無いってことだよなーとか、
自分で決めるしか無いって事だよな。とか、
 
そういう問題は世界中の誰に聞いても答えは自分の中だから
とりあえず何か決めるか。という風に、
判断、決断力が育っていく。
 
全然、答えを教えてくれない先生ばっかのおかげで、
こんなにも考える力が身につきました(笑)
 
 
 
そして、言いたい事は、
相談するな。
ということではなく、
思考をインストールするという事は、
その人に質問を頭で出来る事でもあり、
 
また、いくら他人に相談しても
答えは自分の中にしか無い。
という質問や答えも存在する。
その答えは世界中の誰も答え切れない。
そういう事もあると知ってるだけでも、
より成果と成長は加速され、
より自分軸で生きることが出来る。
 
もし仮に、自分自身の中にしか答えが無いものを
自分で答えるのを破棄し、相手に委ねたら
それはもはや相手の言いなりで生きる事になるから
どんな結果が出ようが一切文句を言ってはいけない。
だって、判断も結果も義務を破棄し相手に委ねたという事だから。
 
だからこそ、そうならないためにも、
自分にしか無い答えは、
自分で導き出さないと行けない事もある。
 
 
ノウハウ系の質問は答えるけど、
判断系の質問だと、
多くの場合は、答えではなく
「考えの導き出し方」しか答え切れない。
 
 
 
 
 
 
なので、もし頭の中で、
宮城に質問し返されたら、
 
それはあなたにしか答え切れない
大切なものかもしれませんよ?
 
 
 
 
 
宮城の思考をインストールしたい!
そんな奇特な方は、
売れる仕組み 実践会へ(笑)
 
 
 

コンサルタント:宮城真吾    
   
   

“営業せずに売れる仕組み”を探求し、ネットやリアルを問わず、人の心や感情の攻略、心理学にもとづく、セールスマーケティング、コンサルタントとして活躍。  自身もデザイン会社や雑貨ブランドなどを経営し、すべて半年で、ゼロから事業を成功させる。
“売る力を持つことは、夢を実現する力となる”を理念に、営業や集客が苦手な個人事業主に、教科書や卓上の空論ではない、自身で実践して成果が実証されたノウハウを教えて好評を博している。
facebook: https://www.facebook.com/shingo.miyagi
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