326.【告白2】

326.【告白2】
 
 
前回の投稿を読んでか、
セミナー懇親会の時に、
「彼女出来たの?」
って聞かれたけど、
 
出来たわけでは無く、
籠城から解放した。
という話です。
 
 
 
僕にまた、彼女が出来るかは知らんけど、
それはお相手が見つかるかの、
相手が僕を気に入るかの、
相手ありきの話だしね。
 
明日、出来るかもしれんし、
10年間、出来ないかもしれない。
 
 
そういう事ではなく、
閉店状態から、
お店やってますよ。
状態になったという事です。
 
 
 
 
やっぱ、俺も幸せになりたいなーと。
ふと、そう思ったわけです。
 
別に、今を不幸がっては全く無く、
可哀想な人でも無いと本人は思ってます。
 
 
仕事においては幸せです。
探求したいものをしてるだけで
ビジネスになってるし、
どんどん凄いノウハウ生まれるし、
良いクライアントに恵まれるし、
セッション二回目にして50万契約の成果出したり、
じわっと成果が出て100万契約取り付けたり、
自分の方向性がはっきりしたり、
お金だけじゃなく、自信がついたり、
自分の思い込みから脱却したり、
または、まだまだ見守る時間が、
必要な模索中の人もいたり、
ごちゃ混ぜではあるけど、
丸ごといい感じです。
 
ありえないぐらい、
幸せな働き方をしてると思います。
 
 
 
 
それはそれとして、
もう一歩踏み越えて、
幸せになりたいなと。
 
 
 
それが、なんなのか。
 
癒しなのか、
寂しさなのか、
未来への不安なのか、
性欲なのか、
甘えなのか、
自分責めからの解放なのか、
後悔からなのか、
救いなのか、
支えて欲しいのか、
理性なのか本能なのか、
素晴らしく、ごちゃ混ぜなんです。
 
 
気持ちが冷静になりフラットになりながらも、
色々とグルグルと考えた結果、
自分を幸せにするには、
自分が問題なんだよな。と、
気づいて、その結果、
開店宣言をしたわけです。
 
 
「宮城、オープンしてますよ?」と。
 
 
 
 
 
 
それを言うだけでも、
悩み、えらく時間がかかりました。
 
 
他人は関係なく、
環境や状況も関係なく、
自分を幸せになるのは、
相手を幸せにするのは、
自分次第なんだなと。
 
 
 
 
 
 
「悲しい」気持ちは、
徐々に癒えてきます。
笑顔も、楽しいことも増えて行きます。
心から笑えることも多くなってきます。
生活は日常に戻っていきます。
 
この仕事をしていなければ、
こんなクライアントに囲まれていなければ、
こんな仲間に囲まれていなければ、
こんな勉強や知識を持っていなければ、
癒えるのは何十倍も遅かったと思います。
それを幸せと言わずに、なんていうんだと。
 
 
 
状況を受け入れて癒えてくるうちに、
次第に別の感情が発生してきました。
悲しみたいのか、
悲しまなきゃいけないのか、
 
 
 
もっと悲しみたい。という誘惑が存在します。
悲しみに浸りたい。という立ち止まりたい欲求、
こんなにも辛いのだから、
甘えたい、かまって欲しい、などの
悲劇のヒロイン病と、
 
 
 
悲しみが癒され、薄れるのは、
自分は冷たい人間なんじゃないだろうか?
また、次の彼女が欲しいと言った日には
人でなしの無神経と思われるんじゃないだろうか?
じゃあ、後どのぐらいの期間悲しめばいいだろうか、
という、他人の目を気にした罪悪感
 
 
 
次こそは、
彼女のためにも何が何でも
幸せにならなくては、
結婚をしなくては、
という後悔からの怨念
 
 
 
 
 
アクセルと、
ブレーキと、
幻想の外野ヤジと、
それぞれが全開で、
 
 
幸せだ
幸せになりたい
悲しみたい
悲しまなくてはいけない
幸せにならないといけない
 
全部の感情が、そこにあるわけです。
 
 
 
もう、責めないで欲しい。
もう、いい加減かんべんして欲しい。
あと、どの位こうしてればいいのか。
 
 
 
そう思ったけど、
責めてたのは自分自身で、
  
  
 
他人の目を気にしなければ、
全部自分の問題だと気づいた。
 
 
 

 
彼女を忘れたわけでも、
手放したわけでもなく、
乗り換えたわけでもなく、
 
全てを受け入れて、
自分の人生をただ生きようと、
自分の幸せをただ生きようと、
 
彼女が目指してたものは、
彼女から教わったものは、
まさにそれで、
 
 
だから融合で、
受け入れる事であり、
 
 
それが他人から、
どういう風に見られるかは、
もはや自分には関係無いぐらい、
どうしようもない話で、
 
 

亡くなった彼女も
未来の彼女も
自分自身も、
全員大切にすれば、
それでいいんじゃないかなと。
 
 
決別すべきは自分で作った鎖で、
自分を痛みつける自分で、
 
 
ソレの宣言が、
前回の一言に集約されていました。
 
 
 
なんで、一番書くのを躊躇したのが、
あの一行。
 
 
 
 
 
彼女欲しいな。
幸せになりたいな。
 
それを言うだけなのに
勇気が要るってのも変な話で。
 
 
でも、
幸せにもなりたいしね。
もう許可出してもいいよね。
 
 
 
 
なんで、
自分の人生は自分で決める、
まるごと良しとする。
というのが、徐々にできるように
なってきたのが最近の事です
 
 

コンサルタント:宮城真吾    
   
   

“営業せずに売れる仕組み”を探求し、ネットやリアルを問わず、人の心や感情の攻略、心理学にもとづく、セールスマーケティング、コンサルタントとして活躍。  自身もデザイン会社や雑貨ブランドなどを経営し、すべて半年で、ゼロから事業を成功させる。
“売る力を持つことは、夢を実現する力となる”を理念に、営業や集客が苦手な個人事業主に、教科書や卓上の空論ではない、自身で実践して成果が実証されたノウハウを教えて好評を博している。
facebook: https://www.facebook.com/shingo.miyagi
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