307.【収入を楽に増やしたければ、数字を愛そう】

307.【収入を楽に増やしたければ、数字を愛そう】
~お金との付き合い方~
 
不安から湧き出たモチベーションは
「稼がないと”いけない”」という義務感で動こうとする。
  
だけどそれは、大体が逆効果になり
行動が苦しくなる。
ビジネスが売りつけになりがちになる。
思考が止まる。
安心したとたん、行動が止まる。
(解決しなくても)状況に慣れたら、行動が止まる。
というマイナスのスパイラルに陥る。
  
ベースが、動きたくないからであり、
それを無理矢理動かしてるからだ。
   
  
 
そういうのは、モチベーションとは言わず、
ただ追い立てられてるだけだ。
 
ブレーキとアクセルを同時に踏む。
という状態になる。
 
  
 
 
よく、お金はただの数字であり
持ってても使わないと価値が無いから
その先のお金を手に入れて何に使いか?を
ハッキリさせてモチベーションを上げましょう。
という話がある。 
 
だけど、それはとんでもない話しだ。
お金を手段としてしか見ていないなんて
「体だけが目的だったのね。。」と
お金に言うようなもんだ。
  
 
そうじゃなく、
お金そのものを好きになれば良い。
 
じゃあ、その紙質を、その臭いを感じて
好きになって~
という、そこまでマニアックになれと
言ってるわけじゃ無い。
なんかお札って古本の臭いするしね。
 
  
 
ドラクエの、意味なく”レベル99”まで上げる、
シューティングゲームのハイスコアを狙う。
あのモチベーションは、
そもそもの必要性も目的も無く、
ただ数字そのものを愛しているからだ。
数字が上がっていくのが”楽しい”から、
没頭して勝手に前に突き進みたくなっていくのだ。
  
それは楽であり、楽しい行為であり、
一日中やり続け、徹夜してても、
周りから頑張ってるねと言われても、
本人は遊んでるぐらいのしか感じないのだ。
 
だって、それが仕事だろうが遊んでるんだから。
 
 
 
勝手に湧き出るモチベーション、
その本質は「その行為がただ好きだ」という
「結果に見返りが無い」状態でも楽しいという事だ。
 
 
ゲームや映画は、
そのプロセスそのものが楽しい事であり
結果(クリア画面、エンディング画面)を
いきなり見せられても楽しくない。
 
 
なので、
ただ、お金が好きだ
ただ、数字が上がっていくのが楽しい
ただ、セールスするのが楽しい
ただ、ビジネスやマーケティングを勉強するのが楽しい
 
その感覚になれば、
「(見返り無く)収入が増える行為そのものが楽しい」
になれば、それこそ楽しく、楽に、苦労なく
収入は増え続けていく。
 
お金も、数字も、プロセスも愛するんだ。楽しむんだ。
 
 
 

なるほど、お金は好きになった。
 
じゃあ、どうやったら、
お金が増えるのか?
稼げるのか?
 
そんなお悩みのかたは、
売れる仕組み 実践会へ(笑)
 
 
 

コンサルタント:宮城真吾    
   
   

“営業せずに売れる仕組み”を探求し、ネットやリアルを問わず、人の心や感情の攻略、心理学にもとづく、セールスマーケティング、コンサルタントとして活躍。  自身もデザイン会社や雑貨ブランドなどを経営し、すべて半年で、ゼロから事業を成功させる。
“売る力を持つことは、夢を実現する力となる”を理念に、営業や集客が苦手な個人事業主に、教科書や卓上の空論ではない、自身で実践して成果が実証されたノウハウを教えて好評を博している。
facebook: https://www.facebook.com/shingo.miyagi
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