304.【現在の「頭の良さ」とは何か?】

304.【現在の「頭の良さ」とは何か?】
~記憶力が悪い人が、勝つ時代へ~
 
今、世の中の頭の良さの定義が、
劇的に変わった。
 
知識や経験を持つもつだけでは、
意味がほとんど無くなってしまった。
 
 
 
 
そのため、学習方法や考え方を、
なるべく急いで変えて行った方がよい。
 
 
 
 
 
 
今は、ネットにどんな情報でも
ほとんど無料で乗ってるので、
たとえ、知識が無くても、
やり方がわからなくても、
 
検索の仕方だけ分かってれば、
すぐに情報が手に入り、
すぐに解決が出来てしまう。
 
 
 
 
 
昔は、新しい事を知っている
『知識がある=頭が良い』の時代で、
 
本など学習環境が一般に普及してきたら、
『記憶力が高い=頭が良い』の時代になり、
 
 
 
今は、記憶しなくても、知識が無くても、
ネットに何でも乗ってるので、
良くも悪くも、
『検索能力がある=頭が良い』
の時代になってしまいました。
 
 
 
 
困ったら、検索する。
問題が出たら、検索する。
人に聞く前に、検索する。
使い方がわからなかったら、検索する。
何か気になることがでたら、検索する。
 
 
 
それにより、
全く新しい事態に直面しても、
今まで聞いたことがなく、
全く知らなかった事でも、
使い方が分らない些細な事でも、
 
スマホでネット検索すれば、
”3秒後に”知ることが出来ます。
なので自己解決能力が今までの時代と比べ、
一万倍以上になります。
 
 
  
 
 
携帯での検索の出現が、
いつでもすぐに検索出来る環境が、
”能力の定義”を根本から覆る事に
なってしまいました。
 
 
 
 
知識と記憶を叩き込むような、
今までの学校で習ってたような勉強の仕方に
意味が無くなってきました。
 
 
 
そして、この時代の良いところは、
”才能や努力”とは、全く関係なく、
スマホを持ってるかどうかと、
検索癖と慣れだけで、
誰にでも天才的知識の
持ち主になれてしまうんですよね。
 
 
 
 
知識が豊富かどうか、
記憶力が良いかどうか、
を全て淘汰してしまう能力が、
「検索能力」となります。
 
 
 
 
 
どんなに必死に勉強しても、
検索してしまえば3秒で答えは出てしまいます。
3年の努力を3秒にしてしまう力です。
 
 
世界中のトップレベルの人にも
中学生だろうが勝ててしまうぐらい
これはパワフルです。 
 
 
早い話、「スマホを持ってて、検索すれば良い」
ってだけなんですが、
これがどういう意味をもたらすか
気づいてる人だけが、
ビジネスで生き残れると思っています。
 
 
 
 
もはや、知識の豊富さと記憶力は
能力とは言えない時代となり、
 
 

より、早く高い”成果”に、
いかにたどり着けるかの能力、
 
・検索力(今までにあるものを見つける力)
・応用力(今までにあったモノをさらに発展させる力)
・発想力(今までにないモノを創作する力)
 
 
 
 
これらが、能力の定義となっていきます。
 
 
 
今までの学習のための勉強法と
結果をだす為の勉強法は、
まるっきり変わってきます。
 
 
どのみち、3秒後に答えが出るモノのために
時間と労力を使うのでは無く、
より結果を出すために
時間と労力を使った方が良いですしね。
 
 
 
 
 
そんなわけで、
困った時は、
グーグル先生か、
売れる仕組み実践会へ(笑)
 
 
 
 

コンサルタント:宮城真吾    
   
   

“営業せずに売れる仕組み”を探求し、ネットやリアルを問わず、人の心や感情の攻略、心理学にもとづく、セールスマーケティング、コンサルタントとして活躍。  自身もデザイン会社や雑貨ブランドなどを経営し、すべて半年で、ゼロから事業を成功させる。
“売る力を持つことは、夢を実現する力となる”を理念に、営業や集客が苦手な個人事業主に、教科書や卓上の空論ではない、自身で実践して成果が実証されたノウハウを教えて好評を博している。
facebook: https://www.facebook.com/shingo.miyagi
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