302.【改行は、集客だ】

302.【改行は、集客だ】
~集客できる人の思考法~
 
僕の投稿の特徴として、
改行や、段落や、タイトルにこだわっています。
下手すりゃ”本文の中身”以上にこだわります。
 
 
 
これにはもちろん理由があり、
まさに”集客の本質”でもあるんです。
 
 
人は「文章が面白いから読む」
という事はあり得なくて、
 
読むまで、その内容の面白さは分らないわけです。 
 
 
どんなに毎回面白いことを書いてる人でも、
今回も面白いかどうかは別の話です。
 
 
 
 
なので「面白そう」や「読みたくなる」状態を作った上で、
初めて内容の質を評価してもらえる土俵に立てるわけです。 
 
 
 
 
 
ここで、最大の注意点が
「面白い」
ではなく、あくまで
「面白そう」
という所がポイントです。
 
 
 
たとえば、「おはようございます」から始まり改行も段落も無く、ずらっーっと文字が並んでいたら読む気を無くしませんか?まさに、なんか書いてるなーと思ってスルーされるのがオチです。内容以前の話しでタイトルと改行だけで読みたくない文章にされてしまうわけです。まさに、この行のように。相手視点の、読み手視点をまるで無視して「内容の良さ」だけで勝負しようとしているのです。
 
 
 
もし、そういう投稿があれば、
文章の内容の良さ。以前に、
普通の人はもう読まない。
と読む前に決めてしまい、
足切りにされます。
  
 
 
 
 
ビジネスも同じで、
「質が良い」からお客が来る事は無く、
 
買うまではお客はその本当の質が分るわけが無く
でも、売れないと質が良いかどうかは相手に分って貰えない。
という卵が先か鶏が先か問題を抱えています。
 
 
そう、質が高いからお客が来る。というのは
職人の怠慢であり、幻想でしかないんです。 
 
 
 
「食えば分る!」という凄腕料理人がいたとしても、
お客は黙っていても集って食べてくれるわけがなく、
結局は潰れてしまいます。
 
集客とは「まずは食べて貰う」入り口に連れてくる事を言います。
 
 
戦いの土俵に立たせるのが集客であり、
集客力が無い職人は、戦いの土俵にさえ立ててないんです。
 
 
 
来てもらう、読んで貰うための努力と
質を高める、喜んで貰うための努力とでは
全く別の分野です。 
 
 
 
 
品質しか、腕しか磨かない職人は
半分しか努力をしていない怠けものです。
 
 
 
「食えば分る!」というのは
怠慢であり、
言い訳であり、
まずは一口食べてもらえるための
努力を放棄してしまってるだけです。
 
 
 
 
集客が出来る人の思考法は、
「内容の良さ」と
「集客力」は
全くこれっぽっちも関係が無い
という事がベースにあります。
 
 
  
  
となると「文章の上手さ」以上に
「読んで貰うための上手さ」を磨かないといけません。
 
 
 
一度、ぜひ周りの投稿を見渡してみて、
「なぜ、あの投稿を読んだのか?」だけじゃなく
「なぜ、あの投稿を読まなかったのか?」
を確認してみてください。
 
新しい気づきがありますよ。
  
 
 
 

 
そして、あなたの投稿はどのタイプでしたか?
 
 
 
 

コンサルタント:宮城真吾    
   
   

“営業せずに売れる仕組み”を探求し、ネットやリアルを問わず、人の心や感情の攻略、心理学にもとづく、セールスマーケティング、コンサルタントとして活躍。  自身もデザイン会社や雑貨ブランドなどを経営し、すべて半年で、ゼロから事業を成功させる。
“売る力を持つことは、夢を実現する力となる”を理念に、営業や集客が苦手な個人事業主に、教科書や卓上の空論ではない、自身で実践して成果が実証されたノウハウを教えて好評を博している。
facebook: https://www.facebook.com/shingo.miyagi
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