296.【思った以上に、のび太だと思え】

296.【思った以上に、のび太だと思え】
〜ドラえもんは作れる〜
 
多くの人の場合は、
自分は“スーパーマン”と思って、
タスクの計画を立ててしまうが、
 
実際は、自分は“のび太”だと思って
対策を考えて作った方がいい。
 
 
そして、もっと大事なことは、
ダメな自分を責めるのではなく、
じゃあ、どうすればいい?
だけに、すればいい。
 
 
自分を責めるの暇があれば、
仕組みを作る時間に当てよう。
 
 
 
合言葉は、
「それはそれとして、
 じゃあ、どうすればいい?」だ。

 
そして、タスクなんてものは、
そもそも崩壊するとでも
思っておいた方がいい。
 
そんな事よりも、
成果につながる二割をやるだけで、
八割の成果に繋がる。

なので、「タスク」は管理ではなく、
「見極め」だ。
 
 
成果が出てる人は、
人の二倍“タスクをこなしてる”のではなく、
人の二倍“タスクを見極めてる”だけだ。
 
 
 
もし、見極めが出来ないとしたら、
それは、その分野において、
成果に繋がる学習を
していない証拠だ。
 
 
 
じゃあ、どうすればいい?
 
 
三択しかない。
•わかってる人から学ぶ。
•出来てる人に聞く
•お金を払って代わりにやってもらう。
 
 
 
どちらかを選び、
そして、今日もいつものように、
予定通りタスクは崩壊していく。

コンサルタント:宮城真吾    
   
   

“営業せずに売れる仕組み”を探求し、ネットやリアルを問わず、人の心や感情の攻略、心理学にもとづく、セールスマーケティング、コンサルタントとして活躍。  自身もデザイン会社や雑貨ブランドなどを経営し、すべて半年で、ゼロから事業を成功させる。
“売る力を持つことは、夢を実現する力となる”を理念に、営業や集客が苦手な個人事業主に、教科書や卓上の空論ではない、自身で実践して成果が実証されたノウハウを教えて好評を博している。
facebook: https://www.facebook.com/shingo.miyagi
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