285.【究極のビジネスモデル】

285.【究極のビジネスモデル】
~全てのビジネスの最終形態~
 
ストックビジネスや、
課金モデルなどは、
ビジネスをやってる人にとって
一度は目指そうと考える形態の一つですよね。
  
 
ビジネスモデルの最終形態は
ストックビジネスなのかもしれません。
 
何を持って最終形態と言い切るには
難しいですが、
 
自分に依存しない。
時間と労力と収入を比例させない。
成長させ続けられる。
売却出来る。
 
など、フランチャイズと並んで
ストックビジネスも、
最終形態の一つだと思うわけです。
 
もっと言えば、インフラ事業が一番最強に近いですが
まぁ、それはハードルが高すぎるわけで。
 
 
そんなわけで、
『ストックビジネスの教科書』
著者の大竹 啓裕さんに会いに行きました。
 
 
 
最初は、
「課金モデル=ストックビジネス」
と思いがちですが、
 
そこの概念を崩されました。
 
  

ストックビジネス風は出来るけど、
あくまで「フウ」であり、
ちょっと長いフローか
分割でしかない事になりかねないと。
 
僕も思いっきりその罠にはまりそうでした(汗)
 
 
それ、課金ビジネスじゃなく
分割払いビジネスじゃん!と。
 
お話聞いてて、
今、自分が次の戦略として考えてたものが、
まさにで、うわー!ってなってしまいました。
 
期間と料金、間延びさせただけじゃん!と。
 
 
 
 
そうならないようにするための
答えはシンプルで、
その答えとは。。。
 
 
まぁ、本を読んで貰うとして(笑)
  
 
 
また、一度走り始めたら、
止まることを許されないビジネスでもあるので、
設計が失敗すると
地獄ロードを走ることにもなりそうです。
 
最初の設計と計算すごい大事!
 
 
損益分岐点とか、
ちゃんと考えとかないと
安い収益で労力が固定になりかねない。
 
 
 
ストックにしよう!と強く意識しないと、
ストック化できない。
食べて行けるようになると、
フローのままでいる場合が多い。
 
などなど、他のビジネスモデル以上に
事前の設計力がモノをいうなと感じました。
 
 
 
 
 
僕自身がコンサルしてて思うのが、
100万、1千万の売上げは、
スポットやフロートビジネスとしては、
設計がおおざっぱでも、
勢いとノリで作れちゃうんですよね。
 
ちょうど、今日のメールで
単価3千円だった人が、
80万の契約取ってきました。
という報告があったのですが
実際はおおざっぱな設計を元に、
コンテンツの再設計、
セールスの仕方と、
マインドチェンジをベースに
行動してもらったら成果が出た。
 
という、簡単な戦略図を作ったら、
とりあえず動きながら設計する。
廻しながら出て来た課題を対応する。
という、まずはリスク最小限でやってみなはれ。
スタイルでした。
 
 
だけど、スポットやフロー型は
行動されすれば収益化が早く、
単価もすぐに上げられるけど、
自分の労働には変わりが無いので
いつか上限がやってくる。
 
それも以外に早く。
 
 
 
なので、ストック型には
あこがれは誰しもが持つのだと思いますが、
 
 
事前の設計力、計算力、は
別の能力が必要だなと思ったのと
コンサルは、そのままではストック向きじゃない。
別の視野を持たないと行けないと
凄く感じました。
 
 
 
 
実際に、知り合いの講師やコンサルで
ストックビジネスを持ってる人は
別の概念やシステムを持っていました。
 
 
 
ストックビジネスはチーム力では無い。など、
自分の仕事として考えるではなく、
ストックビジネスは
「ビジネスを設計する。創る」
という言葉の方が正しいと感じました。
 
 
 
 
今日は、新しい視点だらけでした!
 
大竹啓裕さんありがとうございました!
 
 
 
 
ストックビジネスをするにしても
しないにしても、
自分のビジネスを別の視点から見れるので
ビジネスをやってる人にはオススメの本です。
 
 
 
8月ぐらいに、また続編がでるそうです。
それも今から楽しみです!
 
 
 
 

コンサルタント:宮城真吾    
   
   

“営業せずに売れる仕組み”を探求し、ネットやリアルを問わず、人の心や感情の攻略、心理学にもとづく、セールスマーケティング、コンサルタントとして活躍。  自身もデザイン会社や雑貨ブランドなどを経営し、すべて半年で、ゼロから事業を成功させる。
“売る力を持つことは、夢を実現する力となる”を理念に、営業や集客が苦手な個人事業主に、教科書や卓上の空論ではない、自身で実践して成果が実証されたノウハウを教えて好評を博している。
facebook: https://www.facebook.com/shingo.miyagi
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