363.【オリジナルには価値がない。】

363.【オリジナルには価値がない。】
~コンテンツを作る時の罠~
 
よく勘違いをしてしまう人がいますが、
自分のオリジナルコンテンツに価値が
あるわけでは無く、
 
相手のオリジナルな願望を叶える事に
価値があります。
 
 
オリジナルを求める本質は、
もってたら「選ばれそう」なため。
簡単に言えばセールス力不足を、
オリジナルあったら、
相手から求めてくれそう。
という間違えた発想となります。
 
 
実は、「選ばれる人になる」という戦略は、
単価が上がらない落とし穴があります。
だって、まだ比較対象の範囲で売ってるから。
 
 
高単価を実現するには、
比較対象を皆無にしないといけません。
だから「選ばれて」はいけないんです。
 
そのため、僕はクライアントに、
時々コンテンツを捨てさせる事もあります。
その方が早く高単価契約が取れるから。
  
 
 
 
そして、僕自身が
体系化を得意としてるので、
コンテンツメーカーでもあるのですが、
こだわってる事は、
オリジナル要素などではなく、
最初から「売れるコンテンツになってるか?」
の視点を物凄く重要視しています。
  
 
「売れないコンテンツ」を作ってから、
なかなか売れないので、
どうやって売れば良いですか?と言う
相談も時々受けますが、
そんな難易度の高いことをするよりも、
商品の再設計をした方が早いです。
 
 
なのでその場合は商品の再設計後に、
改めてセールス設計や、集客動線作りをします。
 
 
 
 
コンテンツが無くても、
売れる人になりたい。
または、売れるコンテンツを作りたい。
 
そんな方は、
売れる仕組み実践会へ(笑)
 

コンサルタント:宮城真吾    
   
   

“営業せずに売れる仕組み”を探求し、ネットやリアルを問わず、人の心や感情の攻略、心理学にもとづく、セールスマーケティング、コンサルタントとして活躍。  自身もデザイン会社や雑貨ブランドなどを経営し、すべて半年で、ゼロから事業を成功させる。
“売る力を持つことは、夢を実現する力となる”を理念に、営業や集客が苦手な個人事業主に、教科書や卓上の空論ではない、自身で実践して成果が実証されたノウハウを教えて好評を博している。
facebook: https://www.facebook.com/shingo.miyagi
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