266.【決意】

たとえば、どんな出来事も、
今年は動かない理由にも出来るし、
今年こそ本気で動く理由にもできる。
 
解釈と原動力の捉え方はそれぞれで、
自分はこう使いたいと決めればいい。
自分はこう使いたいと思えた。
 
 
大きな目標よりも、
小さな面倒くささ、
小さな行動のなさが、
後回しにする癖が、
はるかに大きくそびえ立つ。
 
大きな目標の前に、
あまりにも小さい面倒くささが
ブレーキになったのは
自分でもビックリした。
 
 
 
涙を流した決意だろうが、
数ヶ月経ってしまえば、
ゆるいでしまう。
今、こんなに熱く燃えてるのに、
時間とともに炎が小さくなっていく
未来の自分を知っている。
 
 
大事なのは、
その意思を持って、
すぐに動く事だ。
その意思を持って、
意思を使わない
仕組みを作ってしまう事だ。
 
 
自分はこうなんだ。という言い訳を
全部潰してしまえばいい。
 
 
弱い自分をも超える、
意思とは関係無い領域まで、
環境を仕組みを用意する事が、
本当の決意なんだろう。

コンサルタント:宮城真吾    
   
   

“営業せずに売れる仕組み”を探求し、ネットやリアルを問わず、人の心や感情の攻略、心理学にもとづく、セールスマーケティング、コンサルタントとして活躍。  自身もデザイン会社や雑貨ブランドなどを経営し、すべて半年で、ゼロから事業を成功させる。
“売る力を持つことは、夢を実現する力となる”を理念に、営業や集客が苦手な個人事業主に、教科書や卓上の空論ではない、自身で実践して成果が実証されたノウハウを教えて好評を博している。
facebook: https://www.facebook.com/shingo.miyagi
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