120.【備忘録2】

今朝の投稿の続き
すこし考えがまとまってきたので。
まずは自分の整理から。
 
ざっくり、起源から話すと、
自分が講師の時のセミナーでも時々話してたりしますが、
僕が数年前に、急性ストレス障害にかかり
ウツ、パニック、動悸、不安障害、睡眠障害、とでて
半年間完全に引きこもってました。
簡単に言えば、人生詰んだな。と。
 
 
ウツもただ落ち込むとか、そういうレベルの話ではなく、VAKを、体の使い方をよくすればーとか、そういうレベルの話でもなく、とにかくなった人にしかわからない風景と言うのがあり、
気持ちや、あり方とか言ってる場合でもなく、
その手のものは、骨折してる人に「心の持ちようで
骨は繋がる」と言ってるみたいな感覚でしかなく、
脳がバグるとしか表現できないわけです。
半強制的に物理的にマイナス思考にさせられるわけで、
当初は、死んだら楽になると本気で思ってたし。
とにかく命の危機だったわけです。
 
 
そんなこんなをしている時に
「脳からストレスを消す技術」という本に出会いました。
衝撃を受けたのは内容。ではなく、そのタイトルです。
 
ストレスを技術で消す??
ストレスって技術で解決できるの?
マジで?
なにそれ?
って事は、今の状態も技術で解決できるんじゃないの?
そう思った瞬間、それが凄く衝撃的でした。
 
そうか、解決すればいいのか。
技術で解決できるのか。
 
 
助けて欲しい、救われたい。という想いから、
解決しよう。
に一瞬で切り替わりました。
 
 
今の現状がどうであれ、自分がどうであれ、
人や環境がどうであれ、
マイナス思考でも、自信が無くても、
救いがあろうが無かろうが、
そんなのはもうどうでもいいから、
ただ、解決すればいいんだ。と。
 
今後の人生を技術で解決しよう。と。
 
 
 
そこから、半年間かけて
技術と仕組み化により、人生を建て直し
社会復帰しました。
 
そして会社を建て直し、
数年後、コンサルにもなりました。
 
 
 
もはや、解決するというのは、
お金の話であり、尊厳の話であり、夢や希望の話であり、愛の話でかり、思考や心理の話であり、未来の話であり、命の話なんです。
完璧なまでに、全てなんです。
どれ?じゃなく、言葉のまま全て。です。
稼ぐという小さいレベルの話ではないのです。
 
そんなわけで、あの時、
今後の人生を技術で解決しよう。
と誓ったのですが、
技術というのは、アンカーであり、
そこで本当は何が見えてたかというと、
 
技術の大前提として、
解決できる何かが、答えがあるはずなのだ。
というのが根本にあり、
今まで「出口はあるかどうかわからない。」から、「出口は絶対にある。ただ今はそれを自分は知らないだけだ。」
という世界観に、変わったわけです。
 
しょうがないよね。と、
諦めた人生から、リソースや現状はどうでもいいからなんとかする。と諦めない人生に変わったという事です。
 
 
世の中には解決するヒントは満載だという事です。
 
もしかしたら、人によっては、「世の中は実は愛に溢れてる」と表現する人もいるかもしれません。
 
 
本のタイトルで、出口はある。という事に気づき、半年で実際に解決し脱出できた原体験で、もはやそれは宗教観まで昇格したわけです。
なんせそれが命を人生を救ってくれたわけだしね。
 
で、出口にたどり着ける何か、解決する方法の何か。の代表格が知識やノウハウだったりしますし、多分みんなも何かを解決しようとしたら、人に聞いたり検索したり本を読んだりしますよね?で、答えを書き残してるとそれがノウハウになっていくわけです。
 
やってる事は、ノウハウコレクターとして、ノウハウを求めてるわけではなく、解決にたる本物の答えを探し求めてるわけです。
ただよさそうな情報を。ではなく解決するに必要なものを厳選して。です。
むしろ解決するならノウハウもいらないわけです。
「学び」ではなく「行動と解決」が全てだったけです。
 
 
 
なので、ノウハウ主義に見られてたし、そう見せてた部分もあるわけです。
 
 
 
そして、クライアントの問題の課題も、自分にとって大きなる解決の課題なんです。
 
信じて来てくれてる以上は、
俺は君の人生を本気で何とかしたいと思ってるわけです。
ビジネスだけではなく人生を、です。
 
 
解決出来ないのが凄く嫌で、
解決に使命感さえあり、
もはや、それは個人的なわがままでしかないのですが、
その人の課題や問題を解決しようと、あの手この手と、
情報を探し出し、次々とノウハウを生み出し、
この人にこれを与えればこう解決出来るはずだと与えたると、
いつの間にか膨大に生み出してるノウハウメーカーになってたわけです。
週に3~4個作るぐらいのペースです。
それを一年間欠かさずです。
 
 
 
本当に膨大にあるし、そんだけあれば。その中には飛び抜けて効果の凄いのも出来てくるわけです。
 
でも手法なんてものは解決さえすれば結局、
何でもいいよねと思っていながら、
そんだけ凄いならそれアピールしていかないと勿体無いよね。と、なってくると。
ともなると、自分と他人の視点のフォーカスをそこにさせてしまってると。
 
  
 
以上。
ノウハウ原理主義に見える人の出来上がり。
 
 
でも、考えてる事は、やってる事は、
「あなたを、現状から脱出させ、ワクワクする未来を創作し、そこに導く。」
なわけで、特に最近はビジョンに趣を置いています。
 
なんで、想いや、やりかた、ありかた、ブランデング、みられかた、印象、見せてる武器、
いろんな物がずれてきてる気がするんですよ。
 
 
 
でもずれてるのに、クライアントはいる。
仕事は来る。
 
あれ?
という所から発展させて、前回の
一つの大きな疑問(仮定)が出てきたわけです。
 
 
 
 
 

コンサルタント:宮城真吾    
   
   

“営業せずに売れる仕組み”を探求し、ネットやリアルを問わず、人の心や感情の攻略、心理学にもとづく、セールスマーケティング、コンサルタントとして活躍。  自身もデザイン会社や雑貨ブランドなどを経営し、すべて半年で、ゼロから事業を成功させる。
“売る力を持つことは、夢を実現する力となる”を理念に、営業や集客が苦手な個人事業主に、教科書や卓上の空論ではない、自身で実践して成果が実証されたノウハウを教えて好評を博している。
facebook: https://www.facebook.com/shingo.miyagi
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