119.【備忘録1】

今日は(いつも?)
珍しく変な事を言います。
 
まぁ、消すかもしれんし。
明日から平常運行です。
 
 
昨日の昼と夜に
強烈なパラダイムシフトが起こりました。
  
 
昼、セッション中に、
強烈な違和感が出てきて、
それは「相手に」では無く「自分に」であり
その違和感が悪いとかではなく、
「気付かされた」わけで、
自分の違う側面のカガミを見た感覚で、
互いのコントラストがハッキリする分、
隠れた輪郭が浮きぼりになる感覚。
  
見えた自分自身の輪郭に違和感があり、
そこじゃなく、もうちょっとこちじゃない?みたいな感じ。
 
 
夕方からはタイムリーな事に、
勉強会の実験台となり、心の深いところまで掘られ
(いや、まだ浅いのか?)
とにかく痛いところまで深堀され、
違和感に向き合わざるを得ない状態になりました。
これをクリアするとコンサルとして
さらに一皮向けそうだなと思いつつ、
さてこれどうしよう。的な思いもありつつ。
 
 
まだ混乱と自分の中で、ちゃんとまとめきれてないので、
詳細は書きませんが、そのまま考えて話を極論まで持っていくと、
一つの大きな疑問(仮定)が出てきました。
 
 
もしかしたら、
  
“僕がクライアントに求められてるのは、成果やノウハウでは無い?”
 
あれ?
ん?? 
なんだこれ?
 
いや、もちろん成果もノウハウもめっちゃ大事で必要で求められてると思うんですが、あなたに求めてる本質はそこじゃないんだよ。的な。
 
 
  
 
だとしたら、僕のお客さんは、なぜ僕のお客さんなんだろうか?と。
  
そればかりは、自分だけで考えても正解が出るわけもなく、
答えは相手にしかないので、聞くしかないのですが、
自分はちゃんと今までその辺を理解や把握していたのだろうかと。
  
自分のコンサルの定義と、解決の定義を
を書き換えなくてはいけないんじゃないかと感じたわけです。
 
ざっくり言えば、自分の想いは変わらなくても、自分の“あり方”が変わるというお話です。
 
 
ここまで書いておいて、ヒアリング結果が
「いや、求めてるの成果やノウハウだよ」といわれたら、目もあてられんw
 

コンサルタント:宮城真吾    
   
   

“営業せずに売れる仕組み”を探求し、ネットやリアルを問わず、人の心や感情の攻略、心理学にもとづく、セールスマーケティング、コンサルタントとして活躍。  自身もデザイン会社や雑貨ブランドなどを経営し、すべて半年で、ゼロから事業を成功させる。
“売る力を持つことは、夢を実現する力となる”を理念に、営業や集客が苦手な個人事業主に、教科書や卓上の空論ではない、自身で実践して成果が実証されたノウハウを教えて好評を博している。
facebook: https://www.facebook.com/shingo.miyagi
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