071.【一年後の君へ】

今日、ふと思い出して、
過去の自分への手紙を見直した。
 
「一年後の自分へ」
 
手紙といいつつ、エバーノートだけど。
 
僕が尊敬する人が、
「なにか決意をする時は、未来の6ヶ月や、1年後の自分へ宛てた手紙を書くと良いと。それが見返したら宝物になる。」
それを聞いて、自分もやり始めた。
 
 
 
2010年12月18日、人生を変えた本(のタイトル)に出会う。
 
2011年4月、半年かけて立て直す。手帳に思考を書き始める。
 
2012年5月 1回目の自分への手紙
 
2013年6月 2回目の自分への手紙
 
そして今日は、2014年7月 3回目執筆中。
 
 
スケジュールに入れてるわけでも、
狙ってるわけでもなく
思いついたときに見返して書いてるだけだけど、
なぜか、13ヶ月周期になってる。
 
 
確かに、読み返すと宝物になってる。
叫んでる事は、大きくて。
そして求めてるものは、小さくて。
でも本人にとっては、はるか遠くて。
 
 
恥ずかしい話、1回目は、
書いてる最中、途中で泣きながら書いてた。
そして、それを今日読み返した瞬間涙が出てきた。
 
 
こいつ、必死でもっと先があるといい続けてる。
そして、すっかり忘れてたけど三年計画って書いてあった。
 
 
3年計画完了まで、あと半年。
あの頃に思い描いてたものにたどり着けるかな。
 
 
あと6ヶ月頑張ろう!
今年に入って、これが一番モチベーションが上がった!
 
「一年後の自分へ」もしくは
「半年後の自分へ」を書くのはお勧めですよ。
 
書いたとき、そして読み返したとき、
きっと君の強いエネルギーになります。
 

コンサルタント:宮城真吾    
   
   

“営業せずに売れる仕組み”を探求し、ネットやリアルを問わず、人の心や感情の攻略、心理学にもとづく、セールスマーケティング、コンサルタントとして活躍。  自身もデザイン会社や雑貨ブランドなどを経営し、すべて半年で、ゼロから事業を成功させる。
“売る力を持つことは、夢を実現する力となる”を理念に、営業や集客が苦手な個人事業主に、教科書や卓上の空論ではない、自身で実践して成果が実証されたノウハウを教えて好評を博している。
facebook: https://www.facebook.com/shingo.miyagi
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