123.【 異次元の言葉を使ってませんか? 】

【 異次元の言葉を使ってませんか? 】
 ~売れるための大原則~
 
相手がわからない言葉を使ってはいけない。
これは、売れるための鉄則だ。 そして、
 
相手が勉強不足なのではない。
あなたが、相手を理解する勉強不足なのだ、
 
 
自分で悩むんじゃない。
自分で悩んでも答えは一生出ない。
ただ相手に聞けばいいだけだ。
相手の心に焦点をあて、想像するんだ。
 
そういえば、あの人
よくわからなさそうな顔してたなーとか。
10分以上説明して、やっとわかってもらえたなとか。
そういうレベルからでもいい。
大切なのは、相手が理解してるか、
相手の想像に合わせられてるかだ。
 
 
 
 
コーチングとかもそう。
実は僕でさえ、コーチングが何なのかさえ一言で説明できない。
もちろん理解はしてるけど、分からないんだ。
「~認定プロコーチ」
うん、まったく分からない。
技術は分かるんだ。でもあなたが、なんなのかが分からないんだ。
 
 
コンサルも実はそう。
よく分からない。
僕自身がコンサルでも、
自分のジャンルと違うコンサルの人が
いったい何をやってる人なのかが分からない。
なんで、最近はあまりコンサルという肩書きもセーブしている。
 
 
 
最近は色んな方とお会いして名刺交換も沢山してるけど、
7割が、結局この人はなんなのかが分からない。
なんだか分からないまま人脈増やしても、
その人脈無意味なんじゃないかな?とか、
余計なお世話かもしれないが心配してしまう。
 
 
 
これを回避できる、たった一つの質問があるけど
頭でそれを知っても、腑に落ちて無ければ活用できないから
まずは自分で考えてみてください。
 
会った時や、メッセなど送ってくれたら、答え合わせしましょう(笑)
  
 
 
あなたも、異次元の言葉を使ってしまってませんか?
 
 
 
 

コンサルタント:宮城真吾    
   
   

“営業せずに売れる仕組み”を探求し、ネットやリアルを問わず、人の心や感情の攻略、心理学にもとづく、セールスマーケティング、コンサルタントとして活躍。  自身もデザイン会社や雑貨ブランドなどを経営し、すべて半年で、ゼロから事業を成功させる。
“売る力を持つことは、夢を実現する力となる”を理念に、営業や集客が苦手な個人事業主に、教科書や卓上の空論ではない、自身で実践して成果が実証されたノウハウを教えて好評を博している。
facebook: https://www.facebook.com/shingo.miyagi
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