178.【 特別な才能の作り方 】

【 特別な才能の作り方 】
 
デザイナーだった頃、
昔はそれなりに才能があると思ってた。
若い頃なんてものは、特別なものになろうとしていて、自分には特別な才能があると信じ、世間はそれを評価してくれないみたいな、よくあるアーティストやクリエイター業界のよくある一般的思考だった。
 
  
 
そして、少し上手くいって調子にのったと思ったら、
ウツにかかり底辺まで堕ちて引きこもりになったり。
 
 
 
 
いつしかコンサルになり、
それなりに活躍させてもらって、
それは宮城さんだから出来るんだよとか、
凄い人と言われるようになった時、
気が付いた。
 
あ、俺ただの普通の人だ。
 
こんな普通の人でも、やり方次第で、
諦めなければ出来るんだよってのを
体現してるだけなんだと。
 
 
今、言いたい事は、そっちであり、
自分の凄さを誇示したいんじゃないんだと。
 
自分の凄く無さは、自分が一番よくわかる(笑)
 
 
「それは、宮城さんだから出来るんだよ。」と言われるたびに毎回、違和感を感じる。
知識もってやれば、誰でも出来るんだってと。
 
 
 
謙虚さを持って〜とか、そう言う話しでは無く、
本当に行動さえすれば、少なくてもココまでは来れるよと。
ちゃんと行動さえすれば、才能とか関係無く成果は出るからと。
あんな酷い頃の自分でも、なんとかなったんだよと。
 
 
 
そして、今でも膨大なお金と時間を費やして、人から教わって勉強し続けてるんだって。
たくさん失敗しながら、行動してるんだって。
天才でもなく、泥臭い事してるんだって。
いろんな人から教わって勉強しなかったら、今でも無知のバカなんだって。
 
あの時、金ないのに学習投資が高くて泣きそうになりながらも、食らいついた結果でしかないんだって。
そして、今でもビビりながらも行動してるんだって。
今でも、上手くいかないと落ち込みなら1日寝込むんだって。
不安だからこそ、準備や設計を頑張るんだって。
せっかく稼いでも、その3分の1はまた勉強に使ってるんだって。
 
自分が凡人だからこそ、そういうことしなくちゃいけないんだって。
 
 
行動する事、言い訳をやめる事、学ぶ事。
凡人が凄い人を目指すなら、もうそれしか無かった。
 
このままの人生で終われないと、
本気で思った。
 
自分の人生に始めて真剣に向き合った。
もう、カッコつけてる場合じゃない。
 
言い訳を全部潰した。
 
時間がない?
テレビを捨てた。
お金がない?
カードの分割で払った。
人脈がない?
いろんな所に飛び込んだ。
知識がない?
勉強した。
自信がない?
ビビりながらも行動した。
実績が無い?
無理やり作った。
恥かきたくない?
誰も自分の事なんか気にしちゃいないよ。
 
 
 
「だってしょうがないじゃないか。な人生」なんて嫌で、
自分の人生のコントロール権を取り戻す事ばかり考えていた。
 
 
  
最終的にはどれぐらい本気か?でしかないんだと思う。
 
「そんなこと言ったって、しょうがないじゃないか。」
を辞めると、人生は確実に開ける。
 
そして、その言葉の後にこれを付け足すと、
人生は確実に発展する。
 
「じゃあ、どうする? どうすればいい?」
 
 
 

コンサルタント:宮城真吾    
   
   

“営業せずに売れる仕組み”を探求し、ネットやリアルを問わず、人の心や感情の攻略、心理学にもとづく、セールスマーケティング、コンサルタントとして活躍。  自身もデザイン会社や雑貨ブランドなどを経営し、すべて半年で、ゼロから事業を成功させる。
“売る力を持つことは、夢を実現する力となる”を理念に、営業や集客が苦手な個人事業主に、教科書や卓上の空論ではない、自身で実践して成果が実証されたノウハウを教えて好評を博している。
facebook: https://www.facebook.com/shingo.miyagi
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