146.【 最強の学習方法 】

【 最強の学習方法 】
~短期間で思考をパクる方法~
 
 
【学習の原則】
 
・本は種類を問わず、娯楽だ。
・学習は種類を問わず、娯楽だ。
・勉強会は種類を問わず、娯楽だ。
・知識欲求を満たすのは、娯楽だ。
  
・「成果に繋がる学習」と「行動」のみが、成果を生み出す。
 
それ以外は全て、遊んでると意識した方が良い。
しつこく言うが、「勉強だけ」だと、ただの遊びだ。
回収しない自己投資は、投資ではなくただの趣味だ。
 
  
 
 
ただ、闇雲に大量に本を読むより
凄くよい本を、「本物」を何度も読む方がよい。
  
量より質だ。
網羅するより、本当に大切な部分だけの理解の深さだ。
本一冊読みきるのではなく、大切なページだけをしつこく読むほうが良い。
 
 
「しつこさ」がキーワードだ。
 
  
 
そして、「実践しながら」読むんだ。
 
そうじゃないと、一体何のために本を読むんだ?
頭が良くなるため?
知識をただ増やすため?
本を読むために読む?
ただ流行りだったから?
  
 
 
そうじゃないはずだろ?
 
成果を出すため。
現実を変えるため。
想いを形に変えるためじゃないのか?
 
勉強のための勉強をしても、それはただの趣味でしかない。
それは、休日の遊びの時間にやった方がよい。
 
 
 
 
1)ゴールを先に決めよう。
 
2)そのための、インプットに切り替えよう。
 
3)そのために、アウトプットを先にしよう。
 
4)そのための、成果に繋がるモノだけを学習し入れよう。
 
ただ、それだけだ。
それだけで、最短最速で成果がでる。
 
他の事をして遠回りする時間なんて僕らには無いはずだ。
 
 
 
 
 
「ノウハウの数」を競うのではなく、
「取り入れた数」を競え。
  
「読んだ本の数」を自慢するのではなく
「読んで実行した数」を自慢しろ。
 
 
「知ってる数」を自慢するのでは無く
「腑に落とした数」を自慢せよ。
 
 
 
行動しないと本当の意味で理解は一生出来ない。
 
「知ってる」じゃなく、「やってる」と言おう。
 
 
 
「勉強する時間が多すぎて、
 それを実行する時間がありませんでした」
 
という、本末転倒な事はやめよう。
なら、むしろ勉強なんかしない方が行動する時間は生まれるってもんだ。
「成果を出すための、行動」するための、学習であり、
その「行動の時間」を浸出する学習はむしろ害でしかない。
 
 
僕は、実践の為のものしか教えない。
今週、直ぐに使えるものしか教えない。
聞いても結局どうしていいかわからないのは教えない。
学習の為の学習は教えない。
行動さえすれば必ず成果が出るものしか教えない。
お金と時間が増えるものしか教えない。
成果と人生を変えるもの意外はむしろ教えたくない。
 
 
僕は、あたなに「学んで」欲しいわけじゃなく、
あなたの成果を、成長を、人生を、激変させて欲しいだけだ。
 
 
 
今一度、何のために勉強してるのかを明確にしよう。
 
「探求と富と貢献」に繋がる事を目指そう。
  
 
  
 
 
そして、上っ面じゃなく、本物を学習しよう。
 
  
テレビを、そのまま信じるな
 
メディアを、そのまま信じるな
 
本を、そのまま信じるな
 
ネットを、そのまま信じるな
  
  
あなたが感じた本物をちゃんと感じよう。
 
 
大事なのは、「ノウハウ(どうやってやるのか?)」ではなく、
「ノウホワイ(なぜやるのか?)」だ。
それが語れない人から学んではいけない。
本質を、原則を、人の思考を、ちゃんと抑えてるものだけを学習しよう。
 
本物や本質だけを集中して学び、後は愚直な実践。
 
 
 
 
 
商業商品化されてしまった本を信じるな。
 
筆者の、その本人に直接聞きに行け。
 
 
 
その人が素晴らしければ、感銘を受けるだろう。
その人がしょぼければ、自信をもらえるだろう。
 
 
 
今までの自分のやり方で、成功していないのなら、
その「やり方」を、「インプットの仕方」を、
「行動」を、変えないと、引き続き何一つ変わらない。
いつまで今年こそは。という言葉がでるのだろう。
 
 
自分が変わるのは、
成果を出すのは、
半年で十分だ。
 
半年やって変わらなければ、
今の自分のやり方を疑え。
 
 
 
 
 
昔の僕は、年間本を300冊買ってた事があった。
そして何一つ変わらなかった。
ソファーの上で、ただ読んでるだけだった。
 
ただそれだけだった。
  
 
  
ある日、気付いた。
僕は、ただ本を読んでるだけだった。
読むのに忙しくて、行動さえしていなかった。
 
何も生まれないのは、無いも変わらないのは当たり前だった。
 
   
全てを変えてみた。
 
行動しながら、落とし込みしながら、本を読むようにした。
読む速度が10倍遅くなった。
読む量が10分の1になった。
 
セミナーや、講演会、講座に行って本人に会いに行くようにした。
「本」ではなく、講座や、会場や、オーディオブック(音声)にした。
 
臨場感が感じる方が、人間はより鮮明に頭に入ってくる構図になっていた。
実は、本は学習の中で効率が悪い部類なんじゃないかとさえ疑ってる。
  
 
そしたら、今まで長年、そして膨大に読んできた、
成果も、知識も、思考も、
たった半年で、すべてあっけなく超えてしまった。
 
僕が急に頭が良くなったわけじゃない。
違いは、今までのやり方を変えただけだった。
  
成果が出ない今までの自分のやり方を疑ってみたからだ。
 
  
 
 
 
 
【クライアントさんに、ご案内】
 
共有している、セミナーや講座動画と共に、
MP3化してる音声があります。
わざわざ変換して、アップして共有していますので。
 
 
 
それを何度も聞いてみるのをオススメします。
移動中にでもかまいません。
何かしながらでもかまいません。
ただ、しつこく聞くだけでよいです。
 
 
 
 
 
僕はよく、思考の回転が速いといわれる事も多いですが、
でも実は、それはたんに「ある考え方の軸」があるから。
ノウハウより、ノウホワイ、を知っているから。
ゴールが何処にあるか最初から分かってるから。
ただそれに沿ってるだけです。 
  
 
じゃあ、それは何かというと、
それは文章で伝えるより、
音声でしつこく聞いた方が、
脳にインストールが遥かに簡単になります。
 
 
 
 
世界最強の学習方法は、
本人から接しながら聞く。
その人と長く時間を接する事です。
 
 
ただの情報や答え、ノウハウではなく、
なぜそれに至ったのかが理解できるから。
思考のパターン、ノウホワイが見えてくるから。
だから、講座などに直接来る方が、
本人から直接聞くほうが遥かに良いです。
  
  
二番目に効果的な学習方法は、その人の音声をしつこく聞く。
一番簡単な、思考のインストール方法です。
  
 
動画や音声をしつこく聞いてくれてるクライアントさんほど
成果が早く、そして思考のパターンも自分で導きだせるようになります。
 
いつのまにか、僕の思考や発言が、
いつのまにか、あなたの思考と発言に変わっています。
 
 
それが、短期間で思考をパクる一番簡単な方法で、
一番楽な学習方法でもあります。
 
   
  
 
 
あなたは、成果の出る学習をちゃんとしていますか?
 
もし、半年たっても変われなければ、
何かを変えないと、そのまま変わらないかもしれませんよ。
 
 
 
  

コンサルタント:宮城真吾    
   
   

“営業せずに売れる仕組み”を探求し、ネットやリアルを問わず、人の心や感情の攻略、心理学にもとづく、セールスマーケティング、コンサルタントとして活躍。  自身もデザイン会社や雑貨ブランドなどを経営し、すべて半年で、ゼロから事業を成功させる。
“売る力を持つことは、夢を実現する力となる”を理念に、営業や集客が苦手な個人事業主に、教科書や卓上の空論ではない、自身で実践して成果が実証されたノウハウを教えて好評を博している。
facebook: https://www.facebook.com/shingo.miyagi
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