141.【 技術が高くないのに、売れてる人たち 】

【 技術が高くないのに、売れてる人たち 】
 
「技術が高くないのに売れてる人たち」を否定する人たちも
多いと思うのですが、それは単純に「売れてる人たち」は、
売れる技術が高いだけであり、それを否定や嫉妬する人は、
「技術の提供」だけが、価値だと思い込んでるだけです。
 
提供する技術は、提供価値のごくごく一部だったりします。
それ「だけ」頑張っても、ほとんど単価も上がらないし、
売れることも無い。差別化もそれほど出来ない。
 
価値の本当の意味を理解すれば、そんな言葉は出てこないはずです。
「技術の提供だけ」では価値はかなり低いという事です。
逆に、価値の本当の意味を理解できれば、いくらでも高い価値を作れます。
それも、一瞬にして。 
 
価値とは「時間、労力」とは別のものなので、ほんと一瞬の話です。
 
 
 
 
今やっている売れる仕組み実践会の講座では
「100万円サービスの作り方」とうのを先週末に開催してきました。
 
 
目の前で、パワポ1ページだけで、10万の追加価値を生み出したり、
その場のアイデアやトーク一つで200万の価値を目の前で生み出す事例を出したり、
なるべく実際の体験や、その感覚を味わって欲しく、
色々と目の前で見せたり、体感させたり、種明かしをしました。
 
 
受講生から、、
「同じ素材と状態であっても、視野を変えて提供すると、
これほど大きく変わるのかと驚きました!」
「今まで、価値のバーゲンセールをしてました。。。」
など感想を頂きました。
 
 
 
 
あなたが提供しているサービスは、
もしかしたら「技術の提供だけ」になっていませんか?
 
あらためて、売れるという事と価値について考えてみてはどうでしょうか?
 
 
 
 

コンサルタント:宮城真吾    
   
   

“営業せずに売れる仕組み”を探求し、ネットやリアルを問わず、人の心や感情の攻略、心理学にもとづく、セールスマーケティング、コンサルタントとして活躍。  自身もデザイン会社や雑貨ブランドなどを経営し、すべて半年で、ゼロから事業を成功させる。
“売る力を持つことは、夢を実現する力となる”を理念に、営業や集客が苦手な個人事業主に、教科書や卓上の空論ではない、自身で実践して成果が実証されたノウハウを教えて好評を博している。
facebook: https://www.facebook.com/shingo.miyagi
  • このエントリーをはてなブックマークに追加




メルマガ用

関連記事

ページ上部へ戻る