166.【 売れるには、自分の強みを否定するつよさが必要だ 】

【 売れるには、自分の強みを否定するつよさが必要だ 】
〜その売り、売りじゃないかもよ〜
自分は、これを売ろう、
自分は、これが強みだ、
相手は自分に、これを望んでるはずだ。
それ、本当ですか?

僕も、よく間違えてた事がありました。
ついつい、強みの押し売りになってる
結構、みんなやりがちですよね。

なので、クライアントさんには
肩書き、強み、資格、売り、
全てを一度手放させる事が多いです。

売れてる人の、
成果をだせる人の特徴として、
常に自分の強みをうたぐって、
顧客の求めてるもの、
顧客の未来に、敏感に読み取ります。

強みこそ、試行錯誤しないといけないのに、
今の売りや強みを鵜呑みにする
危険性をみんな気付いていません。

でも、みんなが気付いて無いって、
素晴らしい事ですよね。
なんせ、気付いてるだけで、
一人勝ちできるチャンスがあるから(笑)
だから、僕みたいなコンサルが、一瞬にして売れるビジネス設計できる(笑)
マーケティングとは顧客視点が肝です。

全てのビジネスは、胡散臭い。
全ての差別化は、誰も求めて無い。
全ての商品は、誰も欲しがらない。
全てのスペックは、誰も気にしてない。

前提として、これをベースに考えないといけません。
どんなに素晴らしいビジネスやサービスであったとしてもです。
「一般の人にはそう思われてるかもしれない。」
そうすると、打つ手が変わってきます。

見るべきは、同業ライバルではなく、
あくまで顧客です。
しかし、プロになる程、
素人視点が無くなっていきます。
ですが、あなたのサービスを買う人は、
素人なはずです。

少なくてもあなたよりは。

あなたが信じて見えてる世界は、
顧客にとっては、
信じがたい見えない世界かもしれません。

僕は、コンサルする時には、かならず素人目線にもどります。

その人が見えなくなってる視点から再設計します。
入り口は素人目線で入り、出口はプロを超える提案をします。
コンサルとは、特上のプロであり、
極上の素人でなくてはいけません。

素人に戻る強み、持ってますか?

コンサルタント:宮城真吾    
   
   

“営業せずに売れる仕組み”を探求し、ネットやリアルを問わず、人の心や感情の攻略、心理学にもとづく、セールスマーケティング、コンサルタントとして活躍。  自身もデザイン会社や雑貨ブランドなどを経営し、すべて半年で、ゼロから事業を成功させる。
“売る力を持つことは、夢を実現する力となる”を理念に、営業や集客が苦手な個人事業主に、教科書や卓上の空論ではない、自身で実践して成果が実証されたノウハウを教えて好評を博している。
facebook: https://www.facebook.com/shingo.miyagi
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