203.【 在り方なんかより、売上げなんだって! 】

【 在り方なんかより、売上げなんだって! 】
~在り方で飯が食えるものか~
 
ビジネス勉強していくと、
最終的にはどんなルートから行っても、
最後には在り方にたどり着きます。
 
どんな先生でも、みんなそれ言い始める。
 
まぁ、大事なんだろうな。
心構え的なものか。
その程度に思っていました。
 
ってか、ビジネスが軌道に乗るまでは
そんな事より売上げだよと思ってました。
 
だって、当時は、
実際に困ってるし、
目先の問題もあるし、
支払いも溜まってるし、
そんな悠長なこと言ってられん!
 
 
実際、売上げあってのビジネスだろうがよ!と。
 
 
だからこそ、その手の話を話半分に聞いていたなと思います。
 
 
 
 
僕も順調にビジネスが発展していき、
次のステージに立ったときに、
足止めが来きました。
スランプとまでは言わないけど、
どうも前に進みづらい、足元がぐらつく。
 
在り方を変える時期に来てると、
物凄く感じました。
 
 
悩みぬいて、
在り方変えた瞬間、
一ヶ月で単価が変わりました。
成約率が倍になりました。
売上げが上がりました。
顧客との関係性がよくなりました。
 
全てが、スルリと前に進みました。
 
 
思ったのが「在り方」って中途半端にあっても
ほとんど意味がなく、
90%以下なら機能せず
90%以上いって初めて効果がある。
ある領域を突破しない限りは、効果はほとんど無い。
 
 
しかも、厄介なのが
どの本を読めばいいですか?
どの知識を入れればいいですか?
だと余計、分かったつもりになって遠のいていく。
  
 
 
「在り方変えたけど、売上げ変わりませんでした!」
程度の事を言ってる段階では、ほぼ変わらない。
 
 
売上げの次元を超える所まで行って、
初めて売上げに反映されてくる。
 
 
 
でも、売上げが上がらず、
売れずに苦しんでる状態では、
在り方なんていってる場合じゃないと。
他人より自分の事で手一杯になってしまいます。
 
 
 
だからこそ、最初はテクニック、
売れる仕組みが必要なんですよ。
 
 
飢え死にしそうになってる人に、
魚の釣り方を教えるより、
魚を与える必要もありますよね。
 
 
売れて、安全領域をクリアしないと、
なかなかそこまで手が廻らないですしね。
 
 
最初は売れる必要があり、
そこで売上げと自信が身につかないと
理念や在り方の方までたどり着くのは難しいと感じました。
 
  
 
 
 
在り方と、
そして、そこの段階までの
ビジネスを成長させるのに困ってる、
 
そんな方は、最寄りの
売れる仕組み実践会へ(笑)
 
 
 

コンサルタント:宮城真吾    
   
   

“営業せずに売れる仕組み”を探求し、ネットやリアルを問わず、人の心や感情の攻略、心理学にもとづく、セールスマーケティング、コンサルタントとして活躍。  自身もデザイン会社や雑貨ブランドなどを経営し、すべて半年で、ゼロから事業を成功させる。
“売る力を持つことは、夢を実現する力となる”を理念に、営業や集客が苦手な個人事業主に、教科書や卓上の空論ではない、自身で実践して成果が実証されたノウハウを教えて好評を博している。
facebook: https://www.facebook.com/shingo.miyagi
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