162.【 アウトプットなんかするから、成果が出ない 】

【 アウトプットなんかするから、成果が出ない 】
 ~ 成果が出ない人の習慣 ~
 
「インプットしたら、アウトプットしましょう。」と、
教える人たちがいる。
 
「アウトプットが大事だ」と、
アウトプットにいそしむ人たちがいる。
 
果たして本当にそうでしょうか?
 
 
 
そういう人たちは成果が、本当に出てますか?
成果でてる人は、本当にアウトプットなんかしてますか?
  
 
 
 
 
 
アウトプットという言葉にだまされるな!
アウトプットはもうやめよう。
 
  
本当に大事なのは、「行動」
「アクション」こそが大事なのであって、
アウトプットと行動を同列にしてしまうから、
成果がまったく出なくなる。
 
同列ではなく、まったく違う次元の話でしかない。
 
 
 
 
脳のメカニズムとして、
書いたり話したりすると、
脳が安心して手放してしまう。
 
簡単に言えば、
「忘れる、興味を無くす、動かなくなる」だ。
  
  
しつこく書いたり、
しつこく何回も話すと、
脳の長期記憶に移るが、
「最初の一回目」は忘れるためにあるようなものだ。
  
 
 
  
 
そう、
アウトプットすると、安心して、
記憶やモチベーションが手放してしまう。
  
それが、行動できなくなる要因にもなりえる。
下手なアウトプットはモチベーションが下がる原因でもあるんだ。
 
 
もあもあ感こそが、モチベーションの種で
もあもあしてる時こそ行動に移すのが、
行動力を生む最大の秘策だ。
 
  
 
あなたが学ぶ目的は、
ノートを埋める事でも、
資料を綺麗にまとめる事でも、
人に話す事でも、
ブログに書く事でも無いはずだ。
 
成果を、
結果を、
自分を、
会社を、
人生を、
変えるために学んでるはずだ。
 
少なくても、僕にとって目的はそれしかない。
 
知識を書いて安心するな。
「行動を忘れる事」を怯えろ。
  
行動する前に「アウトプット」してしまった事を恐れろ。
 
あなたの中から「記憶、興味、関心」が、
消えきってしまう前に行動を始めよ!
 
 
 
 
もう、アウトプットという言葉を捨ててしまった方がよい。
むしろ、やらなくていい。
アウトプットして、安心して行動を手放すぐらいなら、
むしろ悪でしか無い。
行動をしたような錯覚しか残ら無い。
 
 
  
  
習った事を垂れ流しするのが、
アウトプットでは無いはずだ。
 
失敗しても良いから、
行動するこそ経験となる。
 
 
インプットしたら、後はアクションだ。
それ以外は何も無い。
 
 
僕のセミナー、講座、コンサルは、
アクションさえしてくれれば、
必ず成果は保証する。
 
 
 
まずはアクションしてみて、
それからアウトプットするから、
そうすると初めて、
 
自分の言葉で、
自分の経験で、
自分の感性で、
表現できる。
 
そうして初めて、人に影響力を持てる。
 
 
 
 
それが、本当のアウトプットだ。
 
 
 
 
 

コンサルタント:宮城真吾    
   
   

“営業せずに売れる仕組み”を探求し、ネットやリアルを問わず、人の心や感情の攻略、心理学にもとづく、セールスマーケティング、コンサルタントとして活躍。  自身もデザイン会社や雑貨ブランドなどを経営し、すべて半年で、ゼロから事業を成功させる。
“売る力を持つことは、夢を実現する力となる”を理念に、営業や集客が苦手な個人事業主に、教科書や卓上の空論ではない、自身で実践して成果が実証されたノウハウを教えて好評を博している。
facebook: https://www.facebook.com/shingo.miyagi
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