067.【覚悟って口にするのは簡単だけど】

【覚悟って口にするのは簡単だけど】
 
平林さんという尊敬するコンサルの方と、
お茶をしながら色々とお話をさせていただきました。そして、
 
正直、SE出身だから最初は「数字とロジックの人」だという
印象が強かったんですが、話してたら間逆で、熱意と覚悟と正義感の人だと分かりました。
 
“クライアントの成果に対して誠実で、覚悟がある。”
 
そういう印象を受けました。
 
 
僕も覚悟を持ってるはずなのですが、
(そして誓ってたはずなのですが)
「彼ほどの覚悟が、自分にもあるのか?」
もし、そう聞かれたら、
・・・その答え、一週間ぐらい考えさせて。
としか答えようがない。
 
 
そのまま、無いというのも悔しいし、
かと言って、覚悟の面は完敗なのはわかってる。
 
  
この差は、一瞬で埋まるし、永遠に埋まらないかもしれない。
 
口で言うのは簡単、思うのも簡単、それを本当に実行できるかどうか。
言い切れるかどうか、背負えるかどうか。
 
 
 
 
本物のコンサルタントで居ようとすると、
それがどれほどの重みなのかが分かる。
コンサルタントだからこそ、口に出せない言葉もある。
 
その覚悟の表し方も、その一言を言うのがどれほど怖いか。
その保障をつけるのも、どれほど背負うつもりなのか。
 
 
ここ数ヶ月で、自分も成長してだいぶ差が埋まってたと思って、
覚悟も他の奴には負けんぞ!という意気込みはあったけど、
最後の一線が埋まらない。
 
  
戦略的な勝算なども積み重ねた上でだろうけど、やっぱり最後の一線は、
それを飛べるかどうかだ。
  
 
正直なところ、頭の中でグルグル回る。
「言うだけだろ。簡単だよ。覚悟決めたと言ったじゃないか。いや、まてそれはリスク過ぎる。今の覚悟で十分じゃないか。クライアントさんにもそれで十分受け入れてくれてる。それってただの言い訳だよね。自信が無いだけなのか?いや自信はある。経営者としてリスクマネージメントを。成果にコミットしてないコンサルなんて偽者じゃん。いやそこはコミットしてる。だったら覚悟を。」と想いと言い訳の応酬。
今まで、ずっと自分の言い訳と戦って、やっと「覚悟がある。当たり前じゃないか。」と言い切れるぐらいになったのに、まだ言い訳がいくらでも残ってたのか。
 
 
以前、坂田さんが平林さんに、若いのにそんな短期間で
単価をそこまで上げれたのか、理由を聞いてたけど、
「リスクを取り覚悟を決めたから」みたいな回答だったのが今でも覚えてる。
たぶんそれが本当の答えなんだろう。
 
 
 
自分も「ただ教えるだけじゃない。どんな問題でも必ず解決するし、そのために必要なら新しいノウハウを必ず作ってきて解決する」と決めてるので、
覚悟の取り方のアプローチが違うと言えばそれまでなんだけど、
どっか保険をかけてる自分もいて、
やっぱりその差はなとしても埋めたい。
震えながらでも泣きながらでも、飛んだ人は強い。
 
 
今回でも思ったけど、尊敬できる人の共通点は覚悟と軸がありますよね。

 
 
 
 
そして、喫茶店で入ってすぐ自分のカバンを落とし
中のノートPCの端っこが欠けてしまい、
実は会話中、ずっとブルーになってたのは内緒です。
 
たしかこのノートPC、沖縄で買ったんで店舗保障どうなるんだ?(大泣)
 

コンサルタント:宮城真吾    
   
   

“営業せずに売れる仕組み”を探求し、ネットやリアルを問わず、人の心や感情の攻略、心理学にもとづく、セールスマーケティング、コンサルタントとして活躍。  自身もデザイン会社や雑貨ブランドなどを経営し、すべて半年で、ゼロから事業を成功させる。
“売る力を持つことは、夢を実現する力となる”を理念に、営業や集客が苦手な個人事業主に、教科書や卓上の空論ではない、自身で実践して成果が実証されたノウハウを教えて好評を博している。
facebook: https://www.facebook.com/shingo.miyagi
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