078.【行動が早いと思われてる理由】

【行動が早いと思われてる理由】
僕はよく行動が早いと思われていますが、
実はそうでもなくて、
PDCAサイクルの回し方にあると思います。
 
Plan(計画・検討)
Do(実施・実行)
Check(状況の把握・評価)
Act(調整・改善)
これを回すサイクルです。
 
PDCAサイクルどのぐらいの周期で回すんですか?と聞いてくる人もいますが、基本的には周期ではなく常に回り続けてるもので、
現状は常に未来の為のテストマーケティング、常にベータ版のつもりでいます。
そして、違うという状態、もっとよさそうな代案が確認ができたら、
それこそ今すぐ、せめて今晩書き変えれば良いわけです。
何時でも、いかなる時でも。です。
 
一日ごとに名刺の書いてる表現が微妙に違う場合もありますし、
クライアントさんに渡す資料も、ほぼ毎回その場の目の前で、
書き換えてバージョンを上げてしまってます。
 
その場の書き換え1分、家に帰ってから清書の10分、
ただそれができるかどうかだけの事なので
実は人の2倍動いてたり、早かったりするわけではなく、
11分多く人より手間をかけてるだけの話だったりします。
 
PDCAサイクルの回し方をPDCAしたら、こんな形に落ち着きました(笑)
 
 

コンサルタント:宮城真吾    
   
   

“営業せずに売れる仕組み”を探求し、ネットやリアルを問わず、人の心や感情の攻略、心理学にもとづく、セールスマーケティング、コンサルタントとして活躍。  自身もデザイン会社や雑貨ブランドなどを経営し、すべて半年で、ゼロから事業を成功させる。
“売る力を持つことは、夢を実現する力となる”を理念に、営業や集客が苦手な個人事業主に、教科書や卓上の空論ではない、自身で実践して成果が実証されたノウハウを教えて好評を博している。
facebook: https://www.facebook.com/shingo.miyagi
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