111.【自分が何者かを、見誤るな】

【自分が何者かを、見誤るな】
~答えは国語辞典に載っている?~
 
自分が何者なのか、
ビジネスを立ち上げる事は、
必然的にそれを探すことにもなります。
 
 
そして、それはインドにいくより、
よっぽど早く見つかると思います。
インド行ったこと無いけど(笑)
 
 
 
最初は自分に向き合うたびに、
自分が何者なのか、ひたすら混乱する。
そりゃそうだ。
強みは対比でしかなく、武器は求められてるものの中にしかない。
自分にとっての自分は言葉にする必要は無く、
相手にとっての自分は何者なのかは、
答えは外にしかないのに。
何者かに答えはない。
100人相手をしたら100の答えが出るだけだ。
“何を探求し何を与える者か”でしか答えはでないんだ。
 
ビジネスとは
“何を与えてる”者なのか、が全てだ。
相手が“何を受け取ってる”のかが最重要事項だ。
 
 
 
お客と向き合うほどに、
相手にとっての自分が何者なのか、増えては消えていく。
コンテンツやサービスを増やそうとするほどにドンドン増えていく。
自分が何屋かさえも分からなくなっていく。
そして、楽な職業や肩書きに逃げてしまう。
売れない人のパターンに多い。
職業や肩書きに価値は無いのに。
 
 
 
職業や肩書きはアイコンでしかなく、
お客はアイコンにお金を払ってるわけではない。
あなたが与えてるもの、
与えてる結果、
何を“与えてる”者なのか
 
本当は、すでに答えは自分の中にあるけど、
それを表現する言葉探しの旅が
自分探しの旅となる。
なら、国語辞典、イミダス、ウキペディア、
などでいいのではないか?
概念なんてのは、言葉でしかない。
 
 
 
あなたが何者なのかが一時間でわかる、
独自のヒアリング方法の、
ブレインスキャン手法は、
実は相手をスキャンした上で、
言葉の概念と定義を作り上げる作業だ。
 
 
 
そして、何者であるかを見つけたとき、
なぜ言葉にし、すぐに書き留めるする必要があるのか?
 
人は、一瞬感じた思いを、
次の瞬間消えて忘れてしまう前に、
言葉に閉じ込める事ができる。
言葉にすることで共有することができる。
共有できないと相手には伝えることができない。
  
 
  
言葉が変われば、
自分の定義が変われば、
一瞬にして今後の人生が変わることだってある。
ビジネスの売り上げだって桁が変わる事も多々ある。
 
 
 
ビジネスを、自分探しに使うのはあまり好きでは無いけど、
でも、ビジネスを追求していくと、自分が何者なのかを
突きつけられる事なんだなと感じる事があります。

一度、自分の定義を。
自分のビジネスの定義を、見直してみてはどうでしょうか?
 
 
 
 

あなたは、自分が何者なのか、
あなたのビジネスは何なのか、
明確に言葉として答えられますか?
 
 
 
 

コンサルタント:宮城真吾    
   
   

“営業せずに売れる仕組み”を探求し、ネットやリアルを問わず、人の心や感情の攻略、心理学にもとづく、セールスマーケティング、コンサルタントとして活躍。  自身もデザイン会社や雑貨ブランドなどを経営し、すべて半年で、ゼロから事業を成功させる。
“売る力を持つことは、夢を実現する力となる”を理念に、営業や集客が苦手な個人事業主に、教科書や卓上の空論ではない、自身で実践して成果が実証されたノウハウを教えて好評を博している。
facebook: https://www.facebook.com/shingo.miyagi
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