168.【本当のプロコーチは存在しない】

【本当のプロコーチは存在しない】
 
プロコーチという言葉に、なんか違和感を感じています。 
お金取ったからには、駆け出しだろうがそれはプロだし、
だからこそ、コーチとプロコーチで別れるのではなく、
食ってける売れてるコーチと、
食っていけない売れないコーチが、
存在してるだけで、
稼いで生業に出来るかは、コーチスキルよりも
ビジネスやマーケティングの戦略の
スキルが7割を占めています。
 
 
なので実は、プロコーチの定義は、
仮に生業に出来てるかどうかとしたら、
 
「コーチングスキルだけじゃなく、ビジネススキルもありますよ」
 
という「コーチを極めてる人」ではなく、
「ビジネススキルがある人」という意味の言葉になる。
 
 
そして面白い事に、プロコーチとして、
特に稼いでいる人ほど、プロコーチを名乗らない。
絶対に別の名前を名乗る。
(コーチ育成ビジネスを除く)
それが稼げる仕組みだから。
マーケティングを少しでもかじってれば、
「プロコーチを名乗ると売上が下がる」危険性を知ってるから。
  
 
そもそも、コンサルタントも、「プロコンサル」なんて
絶対に名乗らんぞと。
 
 
ビジネスは技術であり、スキルであり、ルールである。
売れる方程式も存在するし、
単価が上がる仕組みも存在し、
集客のための心理学も存在し、
稼げる手法も存在する。
すべては原理原則に沿った人の行動心理と
仕組みの世界だ。
 
 
単に、それを知らない人が、売れなくなる、稼げなくなるだけだ。
売れてる人は、それを知り活用しているだけで、腕の差ではない。
 
 
  
 
 
サービスの提供(コンサルティングやコーチング)は、
売れた後に提供するもので、
売れた後のスキルを持ってる人こそ、
売れる前のスキル(集客や売れるスキル)
が必要だ。
  
 
 
 
一度でも来てくれたら、セッションを受けてくれたら
自分のスキルの腕のよさが分かってくれるのに。
 
と、もし思ってるのなら、
 
来たくなる集客スキル、高いお金を払ってでも受けたくなる
売れる仕組みのスキルが、今はただ低いだけだ。
 
 
 
プロコーチを目指す人ほど、
コーチ以外のスキルに目を向けよう。
 
 
 
そして、あなたが本当の稼げているプロコーチになったとき、
きっとあなたは、プロコーチを名乗っていないはずだ(笑)
 
 
 
 
 

コンサルタント:宮城真吾    
   
   

“営業せずに売れる仕組み”を探求し、ネットやリアルを問わず、人の心や感情の攻略、心理学にもとづく、セールスマーケティング、コンサルタントとして活躍。  自身もデザイン会社や雑貨ブランドなどを経営し、すべて半年で、ゼロから事業を成功させる。
“売る力を持つことは、夢を実現する力となる”を理念に、営業や集客が苦手な個人事業主に、教科書や卓上の空論ではない、自身で実践して成果が実証されたノウハウを教えて好評を博している。
facebook: https://www.facebook.com/shingo.miyagi
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