157.【描かない勇気】

【描かない勇気】
 
先日に順子さんと、矢嶋 美由希さんと会食をしてきました。
 
矢嶋さんは、人気マインドマップ講師でもあり
僕みたいな、自己流のエセマッパー(エセッパー)と違い、
『ふだん使いのマインドマップ』という本も出されています。
 
 
 
正直に告白します。
僕自身もアイデア出しや整理のために、
マインドマップ(風)を
よく書いてはいるのですが、
一部のマインドマップ使いには
疑問視を抱いていました。
講座やセミナーなどを、
マインドマップで綺麗に内容をまとめるのを
目的化している人も多く見受けられ、
何でもかんでもマインドマップを
使うのはむしろ邪魔になってないか?と。
 
インプットしたら、アウトプット(マインドマップを公開する)
で終了でそれでいいのだろうか?と。

僕は成果重視なので、成果さえ出れば、
手法にはこだわらなくていいかなと思ってます。
投資回収の為の「行動」に凄く趣をおいています。
なんで、かなり殴り書きに書いてたり、
ノートのタスクの部分だけを破いて
胸ポケットに入れておくってのもよくやります。 
 
なので、最近は「インプット」したら「アウトプット」は、
どうでもいいから「アクション」しろと言っています。
 
 
 
 
で、色々と恐る恐る矢島さんに聞いてみたんですよ。
講座中にマインドマップでノートを取ることについてとか。
 
 
矢嶋さんは、成果の出る人が後ろ姿で
すぐにわかるそうで、その特徴などを直接聞いてみました。
「全部ではなく要点だけをメモる。
 要点をマップにする。
 全部をマップにしない。」
 
なるほど、それは凄くわかります。
 
  
 
矢嶋さんの本にも「書かない勇気を持つ」
「この事は必ず実行しよう」
という物だけを記録するようにしています。
と書いてありました。
 
 
やっぱ、そうだよなーと思います。
なんせ、うちの自社開発の
行動力が30倍になる「パワーノート」は、
実行しなきゃを記録し別ける。
という概念から来ています。
まさしく、「この事は必ず実行しよう」を追求た結果であり、
情報を書くスペースは、そこまで重要じゃないんです。
 
 
それが、マインドマップでもそうなんだ!と目からウロコでした。
 
そして、「描かない勇気」って、ほんとそうで、
僕みたいなもの覚えが悪い人は、
全部の情報を書いておかないと「怖い」んですよね。
そこで、肝心な内容が埋もれるのを防止するために、
タスクは分ける。という概念を持っていましたが、
最初から取捨選択しましょうという矢嶋さんの言葉は
まさしく「勇気」としか言いようが無い。
 
 
 
また、マインドマップや、アイデアを
実行し形にするために開発した、
アイデア手帳『パワーマップ』も
プロの目から色々とご意見を聞かせていただきました。
 
 
 
そして、ありがたいことに、
矢嶋さんとのコラボワークショップが出来ることになりそうです!
 
 
 
『個人事業主、起業家の
思考アイデアを売れるビジネスへ転換する
 
「実行と成果」のための
マインドマップ&アイデア手帳術
1Day集中ワークショップ(パワーマップ手帳付き)』
 
を、5月のゴールデンウィーク中か、
5月後半ぐらいに目論んでおります(笑)
 
 
 
 
今勝手にタイトルを付けたという無茶振りですw
 
タイトルは変わるかもしれませんが、
ちゃんと成果がでるマインドマップを
習いたいという人はもちろんの事、
 
 
なぜ、多くのアイデアや思考が、実行されないのか。
なぜ、アイデアがお金に変わらないのか。
 
それらを解決するために、
日ごろからアイデアをビジネス化している
コンサルタントとしての
僕自身の手法も教えていきますので、
言ってみれば「事業主のためのマインドマップ術」
なわけです。
 
 
 
そういうワークショップって興味ありますか?
 
 
 
 

コンサルタント:宮城真吾    
   
   

“営業せずに売れる仕組み”を探求し、ネットやリアルを問わず、人の心や感情の攻略、心理学にもとづく、セールスマーケティング、コンサルタントとして活躍。  自身もデザイン会社や雑貨ブランドなどを経営し、すべて半年で、ゼロから事業を成功させる。
“売る力を持つことは、夢を実現する力となる”を理念に、営業や集客が苦手な個人事業主に、教科書や卓上の空論ではない、自身で実践して成果が実証されたノウハウを教えて好評を博している。
facebook: https://www.facebook.com/shingo.miyagi
  • このエントリーをはてなブックマークに追加




メルマガ用

関連記事

ページ上部へ戻る