093.【意外な最強最悪の君のライバルとは?】

【意外な最強最悪の君のライバルとは?】
〜あなたが売れなくなる本当の敵〜

ライバル分析をするとき、
同業者や、類似サービスの
ライバル分析ってよくやりますよね?
やらなくても、ライバル分析の必要性や、
ライバルに打ち勝つUSPの必要性をよく説かれてますよね。

さぁ、ライバル分析千本ノック!
打ち勝て!ライバルと書いて親友を!

でも、一番手強い敵は、そこには居ないんですよ。
あなたの商売を邪魔する本当の敵はそれじゃないんですよ。

本当の敵は、「自己解決」
見込み客が自分で解決します。と言うことです。

でも、君は自己解決できるような、
そんな薄っぺらい簡単なサービスをしてるはずは無いと思います。
今までの苦労を思い返してみてください。
それは瞬間的に手に入れたものでしょうか?
そうでは無いですよね?
それに自己解決できるような物なら、安いか買わなくてもいいはずですよね。

物販ならわかりやすいですが、治療、コンサル系、教育系、サービス系ならなおさらです。

なので、本当は自己解決出来ないのに、
自己解決出来ると思われているんですよ。
もしくは本がライバルになります。
 
 
別にあなたのサービス受けなくても、自分で頑張ればすぐになんとかなりそう。
または、本読めば自分ですぐに出来るんじゃね?
そう思われている可能性もあるわけです。
むしろ8割以上の人にそう思われているのです。
いや、ほんとに。
びっくりするぐらいほんとに。そして自分自身も他人のサービスにそう感じてるはずです。
それに、サルでも出来る○○○って本とかも沢山、出てるじゃないですか。
 
 

そうなったとたん、どんなに他社より強い売りやUSPがあったとしても、
もはや意味が無いですよね。
 
それが、本当に自分で解決できるのか、
自分では不可能なのかが問題ではなく、
相手がそう思い込んでる事が問題なんです。
事件は、現場ではなく相手の心の中で起こってるんです。
 
 
 
恋愛に例えると、
恋のライバルは、男の前でだけぶりっ子なあの子ではなく、
xvid、、(自主規制)
 
 
えと、なんの話だっけ?
まぁそんなわけで、全然上手くないたとえ話から話を戻しますと、
 
 
 
僕も時々、「どの本を読めばそういう風に出来ますか?なれますか?」
(意味:あなたのコンサルや、セミナー受けなくても、どの本でそれを済ます事が出来ますか?)
と聞かれます。
 
 
そして、僕の答えは一つの真実しか言いません。
 
自分と同じように、
年間本を300冊買って、勉強に年間200万ぐらい使い、
独立して自分の事業を10年ぐらい試行錯誤すれば、
誰でもできますよ。と。

もしくは、僕のコンサルかセミナーを受ければ、
それらの集大成の答えや考え方や結果が、
何百万かけて手に入れたノウハウや裏技が、
二時間かそこらで手に入りますよ。
出し惜しみするつもりはないので、
持ってるデータ、情報、ツール、
必要なのは全部提供しますし、
一緒に知恵を振り絞って設計しますし、
問題が発生したらそのたびに新しいノウハウ作りますし、
最短最速で結果を出すお手伝いをしますよ。
たぶん、その方が安上がりで簡単ですよ。と。
 
それでも、やっぱり1500円の本と比べられちゃうわけです。
他社のコンサルでなく、1500円の本が対比対象なのです。
 
 
 
僕の10年、1500円に負けるわけです。
オーマイガー
まじかよ。どんだけだよと。
他社よりより10%安いか?良いサービスか?高い能力か?
USPは?権威性は?
どころの差では無いのです。
あいつ(本)サービス悪いし、決められたことしか言わないぜ?って言っても聞いてくれないわけです。
まだ、どっかの他社のライバルに負けた方が遥かに問題は簡単です。
 
 
 
なので、実は僕はライバル分析には、
あまり力を入れていません。
 
ライバル分析は、緊急性の客層には役立つので、
治療系には向いていますが、そうでなければ。。。
 
 
このように、どんなビジネスをするのかによって、
ライバルも変わってきます。
誰を分析したほうが良いのかが変わってきます。
そして、打つ対策も。
 
 
あなたの真のライバルは誰ですか?
 
 
 

コンサルタント:宮城真吾    
   
   

“営業せずに売れる仕組み”を探求し、ネットやリアルを問わず、人の心や感情の攻略、心理学にもとづく、セールスマーケティング、コンサルタントとして活躍。  自身もデザイン会社や雑貨ブランドなどを経営し、すべて半年で、ゼロから事業を成功させる。
“売る力を持つことは、夢を実現する力となる”を理念に、営業や集客が苦手な個人事業主に、教科書や卓上の空論ではない、自身で実践して成果が実証されたノウハウを教えて好評を博している。
facebook: https://www.facebook.com/shingo.miyagi
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