088.【天職としてのビジネスモデル】

【天職としてのビジネスモデル】
 
最近、「天職の作り方」というのを作っています。
ロジックと、流れの概要が出来てるので、今度セミナーをやってみたいなと思ってます。そして、
 
最近色んな人と話してて、あれ?と思ったのが、
天職は探したり見つけたりするものだと思ってる人が多いです。
検索しても、探す、見つける、発見する。という言葉が沢山でてきます。
なんで探すの?とそこに凄く違和感を感じています。
  
 
 
富と幸せと貢献がそろった状態が天職で、
好きな事を仕事にするだけだと、天職とは言えないし
ましてや望んでる収入を稼げないのは、ただの趣味になってしまう。
 
 
本当の天職に生きる人は、職業、業種に縛られない。
だから、探すというより創るのだと思います。
 
 
逆に見つけようとするから、天職に行き着かなくなります。
 
 
・やりたい事(欲求)
・出来る事(能力)
・価値観や素質
 
の3つの輪の重なりから天職を見つけようとする風潮があるけど、
結構とんでもない罠で、自ら制限を増やして輪をどんどん小さくしてしまいます。
だから逆にほとんどの人が見つからなくなり、
しかも事業で成功するポイントにさえなっていません。
(経営者になるには罠や足かせになりかねない)
  
 
見つけようとする人の意識は、
冷蔵庫の中身の素材でなんとか料理を作ろうとします。
それを創るという意識を持つとどうなるかというと、
必要な材料を買出しに行きます。
  
 
才能があるなしではなく、出来る出来ないではなく、
必要であれば、出来る人を連れてこればいい。
知らなければ習えば良いし、出来るようになればいい。
天職に対する戦略の違いです。
経営者は、ほぼこの思考です。
 
 
  
 
「自分探し」も、どんなに探しても、すでにそこにしかないし、何処にも無いかもしれない。
だとしたら、こうなりたいと思い描いた自分を創る(成長する)方が遥かに早いと思います。
 
同じくこんな職業ないかな?、ワクワクする仕事ないかな?と探すより、
ワクワクする事を稼げるビジネスモデルに落としこんで構築した方が遥かに早いし確実です。
 
戦略もなしに、「このまま頑張り続ければ、たどり着くだろう。」
と言うのは地図もなしに歩いてNYまで行くようなものです。
 
 
天職とは、探すものではなく、自分で戦略的に創るものです。 
  
さぁ、人生の時間は限られています。
探すのはもうやめて、自らの手で創っていきましょう!
 
 

コンサルタント:宮城真吾    
   
   

“営業せずに売れる仕組み”を探求し、ネットやリアルを問わず、人の心や感情の攻略、心理学にもとづく、セールスマーケティング、コンサルタントとして活躍。  自身もデザイン会社や雑貨ブランドなどを経営し、すべて半年で、ゼロから事業を成功させる。
“売る力を持つことは、夢を実現する力となる”を理念に、営業や集客が苦手な個人事業主に、教科書や卓上の空論ではない、自身で実践して成果が実証されたノウハウを教えて好評を博している。
facebook: https://www.facebook.com/shingo.miyagi
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