090.【売らずに売れる魔法の仕組み】

【売らずに売れる魔法の仕組み】
 
 
自分視点で、私はこれを売りたいから
 
「これを買ってください。」
 
ではなく、相手は何が必要なのだろうか?
相手は何が欲しいのだろうか?
相手は何を困っているのだろうか?
相手はどれを価値と感じるだろうか?
何を提供したらいいだろうか?
どう表現したら、相手に伝わるのだろうか?
そういう事を追求していきます。
 
 
そうなると、どうなるか?
 
「買ってください」から「売ってください」に変わります。
 
 
一番良いのは、売らずに売れた時「売ってください」
と言われた時が、最大のチャンスです。
相手のニーズを何かしら満たしていたわけで、
強化する方向性と、再現性を高めれば、
発展はあっというまに行きます。
収入もあっというまに稼げます。
 
 
売れた!と喜ぶだけではなく、なぜ売れたのかを
徹底的に分解し、解明する。
全てを投げ捨ててでも、それが最優先事項です。
 
 
今日のクライアントさんは、行動早い!
コンサルして一ヶ月目で方向と戦略を決めた途端、
もう見込み客見つけたり、売ってきたりして
こちら側が後手に回ってしまってます(汗
 
さて、
これから一緒に、「売ってください」になった理由の洗い出しと、
それをロジック化して再現性の仕組み化に作りこんでいきます。
 
 
再現性を持たせれば、10倍売るのはそんなに難しくなく、
 
彼の場合の10倍は。。。
話半分としても、5倍売れたとして、その金額は…(笑)
 
 

コンサルタント:宮城真吾    
   
   

“営業せずに売れる仕組み”を探求し、ネットやリアルを問わず、人の心や感情の攻略、心理学にもとづく、セールスマーケティング、コンサルタントとして活躍。  自身もデザイン会社や雑貨ブランドなどを経営し、すべて半年で、ゼロから事業を成功させる。
“売る力を持つことは、夢を実現する力となる”を理念に、営業や集客が苦手な個人事業主に、教科書や卓上の空論ではない、自身で実践して成果が実証されたノウハウを教えて好評を博している。
facebook: https://www.facebook.com/shingo.miyagi
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