075.【十年後も、勝てる方法】

【十年後も、勝てる方法】
 
ラーニングエッジの清水さんとアンソニーが書いた本。
「一瞬で最高のリーダーになれる40の言葉」
書店やコンビニで販売されてるはずだが、
人気過ぎたのか、お店で瞬殺されなかなか見かけなかったです。
図解で分かりやすくて、とっつきやすく、めっちゃお勧め本です。
 
 
そして、清水さんに去年始めてお会いして、
名刺交換をさせていただいた時、
清水さんに「名刺切らしてしまってすみません」と言われ、
僕のほうだけ名刺をお渡ししていたんですが、
ここまでは通常良くある事で、やっぱ人気だから名刺とかはすぐ切れるんだろうなと思ってたぐらいでした。
そしたら、なんと後日封筒で手紙と名刺が送られてきました!
当時駆け出しにもなってない僕のような人にもそのような対応をするなんて、なんて凄い人だ!と感動しました。
 
じゃあコレを僕も真似をしてやろうとしても、めんどくさい。がふつう頭をよぎりますよね。
色んなものでも、ノウハウやテクニックとかの問題ではなく、それがちゃんと出来るかどうか。が一番問題だったりします。
(結局僕も真似しようとして、まだ一回もできてません。。。)
 
そして、凄い人なのに低姿勢。
お話してる時でも、ちゃんと人の話を理解しようとしてくれて、
ちゃんと答えようとしてくれる。
文章にすると当たり前の話なんだけど、当たり前の事を当たり前に出来る人の方が圧倒的に少ないですよね。
 
 
 
今回飲みながら、お話させて頂いて、10年の設計だったり、
10年後も活躍する人はどういう人が残るだろうという話に。
 
10年後も、ブレずに振り返っても、人に見られても恥ずかしくない自分を今のうちからいなくてはいけない。
より、属性の分断化が始まるので、
自分がどの属性に入れられてるのかがかなり重要になる。
 
成長過程の人は、ソーシャルを成長ごとに乗り換えていかないといけなくなるんじゃないのか?
 
など、本質と未来を見据えた、ソーシャルや情報のあり方など
の話で盛り上がり、本物である事の大事さを改めて感じました。
たんに精神論の綺麗事ではなく、今の情報システムが、
そういう流れになってしまってるんですよね。
 
テクニックだけの誤魔化しが効かなくなってきて、すごく当たり前の事が重要という当たり前の話に戻って来てるんですよね。
上っ面だけだと、一年も持たなくなって来てる。
評判もすぐに出回る。悪評炎上は秒殺ですし。
 
長期的な戦略的にも、今後それが重視になってくると。
 
GoogleのSEO対策も、リンク数から「誰が書いたか」重視に 、中の質重視になると公式に発表していますよね。
 
Facebookのイイねの数も、皆が気づいてる通り、
もはや、数の問題はどうでも良くなってます。
 
今後のIT技術やソーシャルの流れは、
当たり前の事が、よりリアルに忠実に、
反映されてくる時代になってきますよ。
  
 
 

コンサルタント:宮城真吾    
   
   

“営業せずに売れる仕組み”を探求し、ネットやリアルを問わず、人の心や感情の攻略、心理学にもとづく、セールスマーケティング、コンサルタントとして活躍。  自身もデザイン会社や雑貨ブランドなどを経営し、すべて半年で、ゼロから事業を成功させる。
“売る力を持つことは、夢を実現する力となる”を理念に、営業や集客が苦手な個人事業主に、教科書や卓上の空論ではない、自身で実践して成果が実証されたノウハウを教えて好評を博している。
facebook: https://www.facebook.com/shingo.miyagi
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