200.【ヒットの飛ばし方】

【ヒットの飛ばし方】
~一番効率のよい、売れるサービス開発方法~
 
もし、あなたがバッターボックスに立って、
飛んでくる玉を撃ってヒットを
飛ばさないといけないとしたら
どうします?
 
 
ジックリ狙って撃ちますか?
 
ジックリと、時間をかけて、
辛抱強く、撃ち方も研究し、
自分の最大のパワーになるまで待って、
ここぞって時に解き放つ!
 
  
 
実は、これ完璧主義者の
動けなくなるパターンです。
 
 
バットは一回しか振ってはダメだ、
チャンスは一回しかないぞ。
そう思い込んでるわけです。
 
 
 
バットを振る回数は無制限です。
ボールは毎分飛んできます。
いつかは、ヒットを必ず飛ばしてください。
 
という条件だったら、
あなたはどうしますか?
 
 
 
 
さっさと、たくさん振ったほうが、
良くないですか?
 
何日もかけて、ジックリとバット振りますか?
 
もう、振ったもん勝ちですよね。
振ったあと、調整すればいいだけの話です。
 
 
 
ビジネスを立ち上げるのもそうです。
ビジネスチャンスなんていくらでも在るわけです。
チャンスが足りないから、
いつかチャンスが来たときに、、、ではなく、
「売れる力」のビジネス力不足なのが本当の原因です。
 
足りないのは、たった一つです。
時間でも、人手でも、人脈でも、資金でも、チャンスでも無いです。
足りないのは、ビジネスの勉強不足なだけです。
 
本当に儲かりそうな企画作れば、
いくらでも人もお金も向こうからやってきます。
無いのは「売れる設計力、企画力」です。
 
 
いつまでも、足りないのを言い訳にしてはいけなく
足りなければ勉強すればいいわけです。
チャレンジすればいいわけです。
 
 
 
 
 
 
そんなわけで、
去年は300回も、バットを振り続け、
ヒットするまで名刺を改良し続けました。
 
でも、みんな一年に1~2回しかバットを振らないんですよね。
 
名刺を改良するにあたっての注意点で、
「いろんな人の名刺300人作りました。」
という人も、実は1回を300人だと
あんまり名刺のスキルって上がらないですよね。
一つに対しての試行錯誤が大事だと思ってます。
売れるまでの試行錯誤の回数がものを言うわけです。
 
 
 
そんなけ、名刺をこんぐらい改良した変態は
ほかに聞いたことが無いので、
日本一の(自分の)名刺のプロフェッショナルだと自負しています
 
 
 
そんだけやって極めてしまうと、
実は、コンサルとして相手の名刺をチェックして
アドバイスするだけでも
○○万もチャージする事もあります。
 
 
今度の8月29日、9月02日、9月05日にやる
「仕事が取れる名刺の作り方講座セミナー」では
3千円でやる事に。。。
うん、今のクライアントさんに怒られそうだ(汗)
なんで、このセミナーも今回の一回限りで終りそうですw
 
 
 

コンサルタント:宮城真吾    
   
   

“営業せずに売れる仕組み”を探求し、ネットやリアルを問わず、人の心や感情の攻略、心理学にもとづく、セールスマーケティング、コンサルタントとして活躍。  自身もデザイン会社や雑貨ブランドなどを経営し、すべて半年で、ゼロから事業を成功させる。
“売る力を持つことは、夢を実現する力となる”を理念に、営業や集客が苦手な個人事業主に、教科書や卓上の空論ではない、自身で実践して成果が実証されたノウハウを教えて好評を博している。
facebook: https://www.facebook.com/shingo.miyagi
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