080.【ドン底で見えた景色は】

【ドン底で見えた景色は】

 
数年前、病気になり引きこもり、
その穴倉の中の小さな景色。
 
人生にも自分自身にも悲観していた。
 
何をしていいかわからない。
どうしていいかわからない。
もう、人生詰んだな。
と何度思ったことか。
 
ただただ望んだ事は、抜け出すこと、解決する事。
一番辛いのは、現状の酷さではなく、
出口が無い、希望が無い事こそ地獄だった。
 
 
 
多少の愚痴を言いながらも、それでも夢を語り会える友と、
まだ達成してなくても、成長して一歩でも夢に近づける。
たどり着ける確信の中、突き進んで頑張れる。
大きいゴールがあり、その道のりの中にいる。
行けばたどり着くと分かってる。
夢見てたコトはそういう状態であり、
 
 
 
まさに今、君らと一緒にしている事が、
あの頃の僕にとって泣いて手に入れたものであり、
いくら手を伸ばしても無理な、はるか遠い夢物語の世界だった。
 
 
 
まだとてもじゃないが、
大成功してるとは言えないが、
大金持ちになってるわけでもないが、
少なくても小さな成功を繰り返し、
大きな成功に向かって、順調に突き進められている
それこそが、どんだけ価値があり、渇望してたことか。
 
 
少なくても大きな旅の途中までの達成の仕方なら教え切れる。
 
現状を変えるお手伝いはできる。
あなたが本気にさえなれば、どんな状態だろうと、
現状から抜け出せるお手伝いはできる。
 
集客や単価アップ、稼げるビジネス設計のお手伝いをしてるけど、
ただ売上やお金を稼ぐだけではなく、
それ以外にも、その本人の本質からサポートまでしてるのもそこから来てるのだと思う。
 
 
 
そんなわけで、今日は経営者さん達の勉強会の集まり。
夜景が綺麗なーバーにて。
 
流れてる曲は「Let it be」
 
 
『ブラックバード ポール・マッカートニーの真実』
「60年代には僕にとってひどいことがたくさんあったが,僕らは-まあいつも麻薬をやってたからだろうが-ベッドに横になっては一体どうなるんだろうかと考え,偏執狂的にくよくよしたりしたもんだ。そんなある晩,僕は母親の夢を見た。彼女は僕が14歳のとき死んだから,彼女の声は長いことぜんぜん聞いていなかった,だからとってもうれしかった。それで僕は力が湧いてきて『僕が一番みじめなときにメアリー母さんが僕のところへ来てくれた』って文句が思いうかんだ。僕はジョンやパパが出てくる夢も見るが,不思議なことだ。まるで魔法みたいだ。もちろん,彼らに会っているわけじゃなくて自分自身かそれとも何かほかのものに出会っているんだけれどね…」
 
 
 
どんな状態でも「それでよくて」それからでも変われる、未来がある。
そういう解釈だと思うのです。
ポールがそういう状態の時に、「一番みじめな酷い状態、そのままでいい。ありのまま、そのままい続けてよい。そのままでいろ。」というのはやはりおかしくて、現在の肯定ではなく、現在と未来への架け橋の肯定の事なんだと思うのです。
 
「スタート地点は、それでもいいよ」と。
 
 
成長を止めていいはずはなく、
まったく変えたくない人生なんてそう多くはあるはずはなく、
それでも今を悲観する必要は無く。
 
 
 
 
今、僕はさらに大きな夢や目標を作っていて、
今はまだはるか遠い夢物語の世界だとしても、
3年後振り返ったとき、あの時渇望してたことが
ここにあるんだなと思い返したくて、
そして実は、すでに少しだけ道のりが見えてるのです。
 
 
一緒に、そういうのを目指せる人を募集してます。
 
単価を上げ、儲かるビジネス設計を作るコンサルですが
そういった仲間を増やしたいし、
一緒にやって行きたいのです。

コンサルタント:宮城真吾    
   
   

“営業せずに売れる仕組み”を探求し、ネットやリアルを問わず、人の心や感情の攻略、心理学にもとづく、セールスマーケティング、コンサルタントとして活躍。  自身もデザイン会社や雑貨ブランドなどを経営し、すべて半年で、ゼロから事業を成功させる。
“売る力を持つことは、夢を実現する力となる”を理念に、営業や集客が苦手な個人事業主に、教科書や卓上の空論ではない、自身で実践して成果が実証されたノウハウを教えて好評を博している。
facebook: https://www.facebook.com/shingo.miyagi
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