118.【セルフイメージ】

【セルフイメージ】
~資格と肩書きは捨ててしまおう~
 
資格とか肩書きからセルフイメージを作ってしまうと
自分やサービスを小さくしていまい、
業界相場にも巻き込まれてしまうので、
資格とか肩書きなんてものは隠くそう。むしろ捨てちまった方がいいと日頃から言ってるのですが、
もちろん資格も肩書きも重要ですし、十分に分かった上でブレイクスルーを起こすためにあえて極端に話しておりますが、
それに振り回されるぐらいなら、一度横に置いて考えてみて、
それから資格も肩書きも重要だよねーと戻していく方が
一番上手くいく方法なんですよね。
(なので、ほんとに捨てないでくださいね)
 
 
僕自身のコンサルという肩書きも、結構自分ではどうでもよく
でもわかりずらいので、名目上コンサルを名乗ってるわけです。
 
 
 
『自分は何者なのか?』
 
資格や肩書きを使わずに表現するのは難しく、
集客やマーケティングコンサルという肩書きに逃げていたのですが、
それに向き合う必要が出てきました。
 
 
そんなわけで、肩書きや資格ではない、
自分のセルフイメージって
なんだろう?と思ってたのですが、
とくに最近コンサルとしてこだわってる部分として、
単に売上や集客アップだけの話ではなく、
その人のビジョンを探り当て、それを創り叶えるために、
その指針に基づいての設計を指導する事が多くなってるのです。
 
なので、ふとこんな言葉が降ってきました。
 
『ビジョナリー クリエイター』
 
現時点では、これがしっくりくる気がする気がするのですが
どうでしょうか?
僕を知ってる人に、これがピンと来るか聞いてみたいです。
 
 
今のコンサルとしてでも
僕がデザイナーの頃から一貫してやってる事が、
クリエイターとしての生き様な気がするんですよね。
 
 
ビジネスをやってると、「自分は何者なのか?」と
向き合う必要性が何回もやってきます。
 
なんだか、ビジネスって言葉を捜す旅のような気がするんですよね。
シックリくる言葉を捜し続けてる気がします。
 
 
 
 
あなたにシックリくる言葉、
 
あなたのセルフイメージは何ですか?
 
 
 

コンサルタント:宮城真吾    
   
   

“営業せずに売れる仕組み”を探求し、ネットやリアルを問わず、人の心や感情の攻略、心理学にもとづく、セールスマーケティング、コンサルタントとして活躍。  自身もデザイン会社や雑貨ブランドなどを経営し、すべて半年で、ゼロから事業を成功させる。
“売る力を持つことは、夢を実現する力となる”を理念に、営業や集客が苦手な個人事業主に、教科書や卓上の空論ではない、自身で実践して成果が実証されたノウハウを教えて好評を博している。
facebook: https://www.facebook.com/shingo.miyagi
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