204.【コンサルは、アドバイスしてはいけ無い】

【コンサルは、アドバイスしてはいけ無い】
〜売れるコンサルタントの作り方〜
コンサルタントなぞをしてると、
質問や相談って結構きますよね。
 
コンサルタントたるもの、
アドバイスをしてはいけないのです。
 
 
 
••••え?
って思いませんでしたか?(笑)
コンサルってアドバイスしてなんぼだろうよと思いませんでしたか?
でも、気をつけてください。
いきなり対面トークで、
アドバイスするような人は
ハズレだと思って良いです。
 
 
コンサルタントの
最初の仕事は、
聞く
聴く
訊く(尋ねる)
 
 
知る
理解する。
把握する。
 
まずは、ひたすら
理解に徹する。
理解するまで、繰り返す。
意識を全力で相手の思考に合わせる。
 
 
そうしないと、
上辺だけのアドバイスになり、
相手はへーとか表面では言いながら、
こいつ分かってねぇなぁ。と思われるんです。
 
 
見当違いのアドバイスこそ、
コンサルとして致命的に評価が下がります。
見当違いのアドバイスを
一方的に押し付ける形になり、
なんか凄いかもしれんけど、
こいつに訊くのやめとこ。になってしまいます。
 
 
なので、
アドバイス沢山してくるコンサルって、
レベル低いですよ。
 
本当に凄いなぁ、
って思える人は、
ほぼ必ず聴く、理解する所から
始まります。

これをやら無いから、
評価が下がる。
格が下がる。
単価が下がる。
成約率が下がる。
 
 
これ、やるの難しいです。
だからこそ、仕事以外でも気をつけて
日々をトレーニングとして使ってるわけです。
 
また、実際のセッションの時は、
七割八割は、聞いてる時間なんです。
その上で、残りの数割で極上の施策を
話すわけです。
 
 
だから、コンサルタントとして
売れたければ、
黙れば良いわけです。
黙る事が最大の仕事なんです。
 
 
自分の、
話したい欲求、
承認欲求、
マウンティング欲求、
理解して欲しい欲求、
思いついたアイデアを聞いてほしい欲求。
様々な欲求と戦わなくてはいけないのです。
 
 
僕のコンサルタントの最初の難関は、
その自分の欲求と戦う事でした。
 
という昔話を思いついたんですが、
聞きたい?
ねぇねぇ、
この話あと3時間続くけど良いよね、
あとの時はつらかったなー
なんせ、なかなか契約に〜
 
 
• •
• • • •
 
 
 
そんな、欲求不満な方と
続きを聞きたい方は、
最寄りの売れる仕組み実践へ!(笑)
 
 
 
 

コンサルタント:宮城真吾    
   
   

“営業せずに売れる仕組み”を探求し、ネットやリアルを問わず、人の心や感情の攻略、心理学にもとづく、セールスマーケティング、コンサルタントとして活躍。  自身もデザイン会社や雑貨ブランドなどを経営し、すべて半年で、ゼロから事業を成功させる。
“売る力を持つことは、夢を実現する力となる”を理念に、営業や集客が苦手な個人事業主に、教科書や卓上の空論ではない、自身で実践して成果が実証されたノウハウを教えて好評を博している。
facebook: https://www.facebook.com/shingo.miyagi
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