096.【カンニング】

先日、クライアントさんと話をしていて、
「あれですよ。あの、やられたらやり返す法則。」と、
返報性の法則をまるで、
ハムラビ法典みたいな言い方をししまいました。。orz そして、
 
相変わらず、内容は覚えていてどんなに活用し、
すでに使いこなしても、
専門用語が覚えきれない。。。
 
 
活用は大得意だけど、記憶は苦手なので、
コンサルにペーパーテスト無くてよかったなーと、
つくづく思います。
 
 
 
学生のころはカンニングしたら怒られる教育していますが、
ビジネスは、どんどんカンニングした方が良いです。
むしろ、カンニングしてなんぼだと。
 
逆に、カンニングしないと怒られますからね。
なんで、自分の記憶だけでやろうとするんだ?と。
 
  
 
そんなわけで、クライアントさんには、
出し惜しみせずに必要ならいくらでも、
自分のカンニング帳を渡すこともあります。
使うだけでコンテンツになってしまう、フレーズ集とか。
それを聞くだけで強みを聞きだせる、質問シートとか。
その中から使えるのを当てはめるだけで単価が上がるオプション集とか。
記憶力が悪い自分にとって、今まで蓄積してきた膨大な
カンニング帳は強力なデータベースでもあり、
自分の強みにもなってます。
 
 
そしてクライアントさんにも、カンニングペーパーを作らせる事もあり、
実は、それが簡単に売上を上げる数あるなかのノウハウの一つでもあります。
上手く使いこなせば、売上が一桁変わることもあります。
 
 
あなたは、カンニングペーパー使いこなしてますか?
 
 
 
 
 

コンサルタント:宮城真吾    
   
   

“営業せずに売れる仕組み”を探求し、ネットやリアルを問わず、人の心や感情の攻略、心理学にもとづく、セールスマーケティング、コンサルタントとして活躍。  自身もデザイン会社や雑貨ブランドなどを経営し、すべて半年で、ゼロから事業を成功させる。
“売る力を持つことは、夢を実現する力となる”を理念に、営業や集客が苦手な個人事業主に、教科書や卓上の空論ではない、自身で実践して成果が実証されたノウハウを教えて好評を博している。
facebook: https://www.facebook.com/shingo.miyagi
  • このエントリーをはてなブックマークに追加




メルマガ用

関連記事

ページ上部へ戻る