165.【インプットもアウトプットも要らない】

【インプットもアウトプットも要らない】
~成果が出続けてる人の思考パターン~
 
 
営業せずに売れる仕組み作りコンサルの宮城です。
 
 
今日は、スク水で有名なw平野さんの
「セールスマーケティング勉強会」
に行って来ました。
 
 
 
口コミや、紹介を起こす、
高成約率の保険営業マンを育てるプロで、
クライアントの成果にひたすらコミットしてる方です。
 
ターゲットの絞り方も、
コミットの仕方も、
元の性格もかなり変態的です(笑)
 
 
一年前ぐらいに出合って、
その時同じぐらいの単価だったのが、
その時からくらべ、
同じぐらいのスピードで
お互い3倍ぐらいの同じ単価になってて、
久しぶりにあうけど
なんか戦友な気持ちになってきます。
 
 
 
 
自分と本質は似てるけど、
アプローチが逆側からという感じなので、
お互いやれてない所が真逆だつたりするので
時々会って話すとかなり面白いです。
 
僕がカスタマイズに進化を遂げてたら、
向こうは絞り込み特化に進化を遂げてたり。
 
 
 
 
そんなわけで朝から5人と
濃い色々な話が飛び交いました。
 
5人とも、仕事も違うし、
視点が違ってて面白かったです。
 
 
 
 
その中で特に平野さんの
行動や思考の部分、
言葉の定義に着目して聞いてました。
 
 
 
そしたら大きな気づきというか、
自分の中で確信する事がありました。
 
 
 
成果が出る方法は、
 
「インプット⇒アウトプット」(知識と知識の整理)
 
 
ではなく、
 
 
「習う⇒アクション」(成果)
 
 
でしかない、
という事に。
 
 
 
 
  
 
インプット→アウトプット
をやってる人で成果が出てる人を、
僕はまず見たことが無いです。
 
 
 
成果が出てる人をちゃんと見てください。
「習う→アクション」を、
ちゃんとやっていて、
なおかつ足りない情報を埋めるため、
本を読んでるだけだという事に、
気がつくはずです。
 
 
 
 
成果が出てる人に、
成功してる人に聞いてみるといいですよ。
「あなたは誰からも習わず、
本だけで成功したのですか?」と。
「行動せず、成果は出せたのですか?」と。
 
 
 
 
平野さんとも話してて、
「よっぽどじゃないと、
新しい本って読まなくなったよねー」
と二人で話してました。
 
 
習わずに何を読めばいいですか?
って聞かれたら
100冊ぐらい候補あげて、
まぁ全部読めば、
何か気づくんじゃないかな?
ってなるらしい。
という意見は同じでした。
 
お互い、本には書いてないような事を
提供してるから高単価なんだよなーと。
 
 
前回の4月27日に、
【 アウトプットなんかするから、成果が出ない 】
という内容投稿をしたんですが、
今回はインプットも要らないなーになったと。
 
 
 
 
やっぱり僕の最終的結論からいうと、
 
「インプットや、アウトプット」という
曖昧な意味合いのおかげで、
勘違いを引き起こし、
逆に多くの人の成果が遠のいていくので、
僕の中では、もう
「インプット」も「アウトプット」も捨てました。
ほんと、良いこと無いから。
 
 
 
僕も成果を出したいし、
クライアントにも成果を出させたい。
成果にコミットするなら、
「インプット」と「アウトプット」の定義を明確にするか、
もしくは捨てるといい。
 
 
インプットは、ただの知識でしかなく、
習う事は具体的に成果がでるやり方を得る物で、
アウトプットは、ただの発信でしかなく、
行動とはまったく別のものだという事を。
 
 
 
 
 
 
あなたも、自分にも、人にも成果をコミットして、
高単価、高成約率の世界にもし来たければ、
インプットとアウトプットを捨てる事から
初めてみてはどうでしょうか?
 
 
 

コンサルタント:宮城真吾    
   
   

“営業せずに売れる仕組み”を探求し、ネットやリアルを問わず、人の心や感情の攻略、心理学にもとづく、セールスマーケティング、コンサルタントとして活躍。  自身もデザイン会社や雑貨ブランドなどを経営し、すべて半年で、ゼロから事業を成功させる。
“売る力を持つことは、夢を実現する力となる”を理念に、営業や集客が苦手な個人事業主に、教科書や卓上の空論ではない、自身で実践して成果が実証されたノウハウを教えて好評を博している。
facebook: https://www.facebook.com/shingo.miyagi
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