065.【イイネ!が、あなたのFBスコアを確実に殺す。】

【イイネ!が、あなたのFBスコアを確実に殺す。】
 
イイネの数が多いと、確実にリーチは減ります。
誰も知らない実態を、これから書いてみたいと思います。
 
実は、僕のフィードでは、イイネの数が極端に多い投稿が、
全くとって良いほど、ほとんど表示されていないんですよね。そして、
 
与沢さんクラスとか、情報系、ネタ系ページ以外を除けば、
まずほとんど流れてくるのを見たことありません。
 
 
そして、イイネの数の話では無いけど、
あまりにも自分に関係ない投稿を乱発する方は、
もうしわけないですが、購読を切ってる時もあります。
(少なくても、そういうリーチの途絶え方もあります)
 
 
下記の投稿で、インフルエンサーになるには3人で十分。と、
証明してみました。
【Facebookに、新しいスコアが生まれてるのは知っていますか?】

  
偶然かもしれないし、そうでは無いかもしれません。
だけど、自分の中で第三のスコア「パーソナルスコア」の証明だったんですが、
今回は、皆がすでに知ってるはずだけど注目されてない、
第二のスコアの話です。
 
 
 

【インフルエンサーとして活躍する能力】として、
1)キュレーション能力(情報収集、分析、価値創作能力)
2)コミュニケーション能力
3)表現力
が上げられています、
イイネの多さや、インフルエンサーになるには、
簡単に言えば人気者になればいいわけですよね。
 
なので、人気者であればイイネが多くなるだろうし、
著名人、有名人は、言うまでも無く、イイネは当たり前に多いです。
なので、インフルエンサーになりたければ、その3つの能力を磨けばいいだけです。
マーケティングの観点から言えば、誰に対して人気者になるべきなのか?が、最も重要ですが、今回は割合しておきます。
 
 
 
そんなわけで、大前提として“イイネが多いのがまずい”のではなく、
“ある手法によって意図的に作られたイイネがまずい”のです。
  
 
それにより、相思相愛システム(と僕が勝手に呼んでますが)によって、
ある一定の層が隔離される事になるかと思います。
 
 
 
 
現在のFacebookのアルゴリズムは、
“自分のアカウントと関連性が高く、かつ重要度が高いものを上位に表示する”ように制御されています。
それ以外は下位になるか、友達が多い人に対しては表示さえされない状態になります。
簡単に言えば友達が多い人は情報が溢れるから、FBが勝手に情報をフィルタリングして選別してくれる余計なおせわなシステムです。
 
 
 
フィルタリングの、エッジランクの決定方法は以下の通り。
  
「(親密度)× (重要度)× (新しさ)」
 
みんな、重要度(イイネとコメント)の数だけしか注目してませんが、
今後のFBの流れとして、新密度のウェイトが確実に高くなっていきますし、
すでに、そういうアルゴリズム調整が始まってると思います。
 
 
 
という事は、ある一定の層には「名言、ウケの良い写真、そして“挨拶廻り”」が、あなたにとって“重要度かつ関係性が高い”と強烈にアルゴリズムに覚えさせてるので、
それ以外の情報と、それ以外のグループに関しては、
“あなたと、それにイイネを毎回押した人”には関係ないというシナプスが形成されます。
 
分かりやすく言うと、“挨拶回りを互いに巡回してるグループ”の人たちが、あなたにとって、もっとも重要な人たちの集まり。とみなされます。
その結果、大きくそして閉鎖的なネットワークが形成されます。
リーチが持ち回りだけで消費されます。
  
 
人は、100人以上も一度に大切にできないはずです。
FBの世界中の登録友達数の平均は100~130程度で、それに基づいたアルゴリズムになります。
5%の大好きな人、15%の仲の良い人、30%の友好な関係の人、
のこり50%は、あなたにとって大切ではないよね?だったら
どうでもいい人の投稿は、あなたのフィールドには上げないし、
どうでもいい相手にも、あなたの投稿は見せなくて良いよね?
というアルゴリズムです。
友達が130人を超えたら、さらにパーセントが変わるのは簡単に想像付きますよね。
 
そうなると、数百人規模の超仲良し超閉鎖的グループになり、
リーチが全てそこで消費され外部には行かなくなります。
 
相思相愛システムによる、
数百人規模の両思いとは、そういう事で、
数百人規模の片思いこそが、最大の拡散性を生みます。
 
 
 
本当の意味の「イイネ」は27%で、
残り73%は、建前とか、ギリとか、スコア上げ。だそうです。
 
という事は、27%しかいない、本物の読者を、
50イイネから、500イイネに意図的にスコアを上げたとしたら、2%に薄まります。
その2%は、毎日の相互イイネの濃い“親密度スコア”によって、
大切ではない50%の層に分類されて、はじき出されてしまいます。
 
結果、次第にあなたの記事をちゃんと読んでくれる“本当の読者”は消えていきます。

自分の影響力を広げようと、1万人の大名刺交換会に行ったとしたら、
あなたは9千9百9十9人の人から売り込まれるだけです。
 
そんな事より、こんな長文の投稿を最後まで読んでくれる、
20人に対して強い影響力を持った方が、
自分に必要な規模の、インフルエンサーになれるんじゃないかと思います。
 
 
あなたの投稿を、ほんとうは誰に読んでほしいか?
を今一度考えてみてはどうでしょうか?
 
必要な人に必要な内容が届いてこその、リーチです。
  
 
 
 
これらの話が、僕のただの勝手に勘違いしてる想像上の話かもしれないし、正解に近いかもしれません。
今あなたが体感してる状態はどうでしょうか?
感じてる空気感でもいいです。
ぜひ教えてください。
 
 
 
 
あ、もちろん、この投稿にイイネとコメントは大歓迎です(笑)
特にシェアしていただけると、飛び跳ねて喜びますw
 
これが、絶対正解だとも思ってないので、僕が勝手に思ってるだけで、
その仮定の持論に対して、いろんな意見をぶつけてみる方がよいと思うので、
僕では届かない層まで届くようにシェアなどでリーチを広げてくれると嬉しいです(笑)
 
 
そして、なんだかんだ言っても、僕もイイネや、コメントや、シェアは、
されたくてしょうがないです(笑)
 
何も無いのも寂しいですしね。
 
 
 

コンサルタント:宮城真吾    
   
   

“営業せずに売れる仕組み”を探求し、ネットやリアルを問わず、人の心や感情の攻略、心理学にもとづく、セールスマーケティング、コンサルタントとして活躍。  自身もデザイン会社や雑貨ブランドなどを経営し、すべて半年で、ゼロから事業を成功させる。
“売る力を持つことは、夢を実現する力となる”を理念に、営業や集客が苦手な個人事業主に、教科書や卓上の空論ではない、自身で実践して成果が実証されたノウハウを教えて好評を博している。
facebook: https://www.facebook.com/shingo.miyagi
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